日記・コラム・つぶやき

司法書士を選ぶ基準

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司法書士に依頼しようとした時、なにを基準に選びますか。

今日は、先日の研修の資料等を整理するために、午後から事務所に来た。司法書士を選び基準は、

1、しっかりと話を聞いてくれる。2、専門的な知識を有している。3、良いことも悪いことも話をしてくれる。4、わかりやすい言葉で説明・提案してくれる。5、事務所の場所が行きやすい。6、費用を丁寧に明確に説明してくれる。

確かに。このうち、5と6は合格。1から4までは、そこそこやれているつもりだがいまいちかも。

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水仙

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水仙のなまあたたかな二月かな(服部土芳)

昨日は、いつもより早めに帰ることにしたので、久しぶりに目黒駅内にあるアトレのショッピングモールを徘徊した。1階の花やさんには、黄色の水仙、そのとなりには薄紫のチュウーリップが仲良く並んで咲いていた。

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さて、一昨日は、ANA現取締役・元CAが語る!!と題して、相談時の「困ったときの対処法」についての研修を日司連ホールにて、18時から21時まで受けてきた。

講師の先生は、さすが元CAとあって姿勢よいお綺麗な方であった。加えて研修の準備をしてくださっている司法書士の先生たちも負けず劣らずに綺麗な女性ばかりで、和やかな雰囲気での楽しい研修だった。

盛りだくさんの研修の内容のなかで印象に残っているのは、講師の先生の笑顔と爽やかな声だ。

いただいたレジメを参照

笑顔の効能①スムーズなコミュニケーション ②ポジティブな気持ち ➂周りに伝染 ④免疫力アップ ⑤幸福度アップ ⑥エイジングケア

挨拶の重要さ ①挨拶は心の扉を開く鍵 ②初対面のお客様との距離を縮める あかるくいつでも・どこでもさきにつたえる・つづける

もっと若いときにこんな研修を受けておけば、、、、が、待てよ、今からだって遅くない。

2部では、講師の先生と若手の司法書士3人が、お題を出してディスカッション。その1『不動産決済の立会で、売主の本人確認のために、住所、名前と生年月日を尋ねてから、干支の「なに年ですか」を聞いたところ、当然怒りだした。』どのように対処しますか。

若い先生は、「大変失礼しましたと、謝ります」。私は、「では、何座ですかと、聞きます。謝ることはしません」。

 

 

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2月逃げる

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1月往ぬる2月逃げる3月去る

あっという間に1月が往ってしまった。今日は2月1日だ。今年は2月は28日しかない。まさに2月逃げるだ。

今日は私立中学校の受験日だ。昨夜、孫から電話で「麻子バーバー!明日の受験のこと祈ってね!」「もちろん、祈っておくね、」「よろしく」「まずは、パパとママに感謝、それからこれまでこれたことに感謝しようね!」「うん!」

昨日は、仕事で浜松町に出かけた。ついでに浜離宮恩賜庭園に寄り道。菜の花畑の脇には梅の木が並んでいた。黄緑色と紅梅色を青い空と。

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東京の一等地で、なんという贅沢な空間だろう。

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梅の花が咲くと、次は桜の花が咲く。受験生にとっては、2月に桜の花より合格の花が咲いて欲しいものだ。

 

 

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寒い日は

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大寒の強風で止まる通勤列車

昨夜は、大寒の強風で埼京線の電車が止まってしまったらしく上野駅の山手線と京浜東北線のホームには多くの人がいた。やっと来た電車に乗り込んで家に帰れた。

寒い日が続きそうだ。「花の咲かない寒い日は下へ下へと根をのばせ」こんな言葉を思い起こした。寒い日もあったほうがいいかも。

さて、このところ、友人知人の家族からの訃報が続いている。不思議なように夜8時ごろに、「家内が突然なくなりました。」「母が突然亡くなりました。これからなにをしたら、、、」と、私の携帯に電話がくる。

「まずは、お風呂には入って寝て下さい、事務的なことについての打ち合わせは明日しましょう」と、伝えることにしている。

親族が亡くなると、やらなければならない作業が山積みにある。ひとつひとつ丁寧にならなければならない。悲しみにしたっている時間はないのだ。ありがたいことなのか、ありがたくないことなのか、、、。

 

 

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長期相続登記等未了土地解消作業

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公益社団法人東京公共嘱託登記司法書士協会から、「社会の発展・安定のため、司法書士の職能を生かしましょう」とのチラシが送られてきた。

以下チラシの概要。

【平成30年に11月15日「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」の一部が施行されました。これは、法務協関連の制度として、登記官が所有権の登記名義人死亡後に長期間にわたり相続登記がされていない土地について亡くなった方の法定相続人等を検索した上で、職権で、長期間相続登記未了である旨等を登記に付記し、法定相続人等に登記手続きを直接促すなどの不動産登記法の特例です。

各法務局は、この特例に基づき、亡くなった方の法定相続人調査を行っています。当協会は、この長期相続登記未了土地についての法定相続人を調査する作業を法務局より受託しています。さあ、私達と一緒の活躍しませんか!】

読み込んでみると、「法定相続人探し」の仕事の斡旋だ。どうしたもんじゃろうかな。

具体的な作業は、死亡している登記名義人の戸籍を収集し法定相続人を確定させ、法定相続人情報を作成することだ。その情報に基づいて、登記官が、職権で、長期間相続登記未了である旨等を登記に付記し、法定相続人等に登記手続きを直接促す。

そもそも、なぜこのような特別措置法ができたかというと、日本において所有者不明の土地の面積が、国土の22パーセントもあり、九州より広い。所有者が不明の土地は、管理が行き届かないなど周辺の環境や治安の悪化を招き、防災対策や災害復興、開発などの妨げになっている。その解消のためにだ。

この作業で作成された情報が、将来のまちづくりや自然災害後の復興作業に役立つのなら、「老体に鞭うって」やってみようかな。いや待てよ、もう老人の出番じゃないよ。迷えるおばあさん羊である。

 

 

 

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交通安全

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おやこでまもろうこうつうあんぜん

私の故郷のある団体から、幼児への交通安全にポスターが送られてきた。私には幼稚園児の孫がいるので、早速に事務所に掲示した。子供達が交通事故に遭わないように、祈っている。

あっという間に今月も残すところ1週間あまりとなってしまつた。年度末に向けてやらなくてはならない作業があるのだが、なかなか手がつかない。気分転換に事務所の近くにある花やさんに出かけて、ピンクの可愛い蘭の鉢植えを買ってきた。

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私の部屋に、ごちゃごちゃと飾ってある孫たちの写真をみて、気合を入れて、まずは、司法書士会への一年間の業務報告、家庭裁判所への後見業務の業務報告をすることに。

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南天の実

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南天の実に惨たりし日を憶ふ(沢木欽一)

年初に、仕事で大手町に出かけた。正月太りとコロナ太りを少しでも解消しょようと、神田駅まで歩くことにした。途中のビルの谷間にある公園で、南天の実を見つけた。南天は、日本古来の植物で、難を転じるということで、縁起の木として庭に植えられるとのこと。細い茎が何本もあり深い緑と深い赤のコラボに見とれてしまった。

事務所に戻ってきて、年賀状の整理をした。「宛てどころに尋ねあたりません」赤いスタンプが押された年賀状。

【あけましておめでとうございます。「よわねをはくな、くよくよするな、なきhごとをいうな、うしろをふりむくな、ひとつのことをなしとげ、はんをさかせよ」(坂村真民)司法書士になって50年経ち、東京司法書士会台東しぶnでは登録番号が一番若くなりました。あと20年は、遺言書作成支援業務、遺産承継業務、遺産分割の仲介業務等を中心に司法書士業務を「私のはなを咲かせる」ために、笑顔で励みます。今年も今まで以上に、よろしくお引き立て下さい。2023年元旦】

因みに、昨年の赤いスタンプの押してある年賀状。

【あけましておめでとうございます。「終に無能無才にしてこの一筋につながる」(芭蕉)今年は寅年で年女です。司法書士になってから50年目となりました。迷い躓きながら滑ったり転んだりの道のりでしたが、残っている1本の道を天から与えられた私の道を決めました。2025年には、相続登記が義務化をなりました。速やかに相続登記をするために、遺言書作成支援業務、遺産承継業務等を中心に司法書士業務に、今まで以上に励みます。今年もよろしくお引き立て下さい。2022年元旦】

さぁ~、今年も気合を入れて働くぞ~!

 

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梅の花

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正月や村のこすみに梅の花(一茶)

あっという間に10日正月を迎えた。年が改まり緊張感のなかで仕事はじめを迎えることだできた。ありがたい。1月9日に姪(姉の長女)の家族に誘われて、皇居に行ってきた。平川門をくぐると、雲ひとつない青い空が迎えてくれた。

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因みにだが、この門は、江戸城の裏門で、大奥に最も近いので、「お局御門」とも呼ばれ、大奥女中たちの出入りする通用門としても使用されたのだそうだ。

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門をくぐると、梅林坂が。梅が咲いていた。

正月や梅林坂にお局おり。

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かんのん賛歌

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年の暮れ観音様に手を合わす。

12月30日、穏やかな年の瀬を迎えることができた。相続の相談の事務所までお運びいただいたお客様をおみ送りついでに、花やさんに寄って、葉牡丹の鉢植えを買ってきて、ポインセチアをどかし観音様の隣へ。

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30日の日めくりカレンダー「かんのん賛歌 あのね、かんのんさまが見ていてくれるよなにもかも みんな承知でねかんのんさまが見ていてくれるよ いいわけやべんかいなんかしなくてもね かんのんさまがちゃんとみていてくれるよ」

今年も嬉しいことががたくさんあった。嬉しいことその1、スペインのグラナダに住んでいる娘と孫娘が夏に日本に帰ってきてくれたこと。その2、昨年の12月末に有明のがんセンターで治療を受けた姉が、元気になってくれたこと。その3、5年前に東大病院の脳外科で大手術をした長男が、車の運転ができるようになるまでに回復してくれたこと。その4、二男の3人の男の子達が元気でいてくれていること。その5、私が元気に仕事をさせていただけていること。

観音さまに、「ありがとうございます。来年もよろしくお願い致します」と、手を合わた。

 

 

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明るい心

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明るい心で、明るい顔で接していこう。

今年も残り少なくなってきた。「相続登記の義務化による相続登記の促進」と題しての講演会やら、「戸籍法について」の勉強会やらのおかげで、久しぶりに机の引き出しに押し込んでいた雑誌、書籍等を引っ張り出して眺めている。

「相続登記促進・遺言に関するポスターおよびチラシ」のおかげで、「相続登記の専門家=司法書士」のイメージが世間で浸透してきている。私が70代ということに加えて「おひとりさま」なので、夕方、土曜日、日曜日でも「いつでもどうぞ」ということで、70代、80代の方々の相談が増えている。

にんげんの煩悩が丸出しになり心が痛む話で、暗くなってしまうことがある。そのようなときには、坂村真民先生の「明るい心で明るい顔で接していこう、暗ければ暗いほど元気を出して明るい方を目指して生きていこう。」の詩を思いだすことにしている。

 

 

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