旅行・地域

梅ことごとく

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崖急に梅ことごとく斜めなり(正岡子規)

水戸黄門ご一行様と無料にて写真を撮って貰った。「有難うございました!冥土の土産にいたします。」

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茶屋でいただいた梅酒のおかげでほろ酔い気分になったので、帰りは崖をそろりそろりと下ってきた。崖の途中に石碑が。

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平地に戻ってきたら、石碑の解説の看板が。正岡子規の俳句の説明。正岡子規って天才だったんだ。

ところで、正岡子規と夏目漱石が仲良しだったらしい。そこで、グーグルで調べたみた。

「正岡子規は、明治時代の文学者で34歳で亡くなった。16歳で松山中学を卒業後、上京、17歳の時に東大予備門に入学、この時に出会ったのが、「生涯の友」の夏目漱石だった。23歳で東京大学文学部哲学科に入学した。」やはり天才だ。

夏目漱石といえば、私の駒沢にあるアトリエには、夏目漱石が明治39年に描いたとされている絵がある。

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夏目漱石は小説を書いて絵も描いて、俳句も作っていた天才だったんだ。

 

 

 

 

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梅詣

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夫れ梅の物たるや 華は側ら雪を冒し 春に先立ちて 風騒の友となる「種梅記」

三連休の最終日に2月10日からスタートした水戸の梅まつりに行ってきた。朝7時10分に目黒駅を出発、品川駅から仙台行きの7時35分発の特急列車に乗って水戸駅まで。

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9時20分に水戸駅到着。駅前に鎮座している水戸黄門様と助さん角さんの銅像にご挨拶を。

駅前でレンタカーを借りて、偕楽園へ。

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偕楽園では、ミス梅娘が「よーこそ!」と笑顔で迎えてくれた。

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いただいたパンフレットによると、「偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本の三名園のひとつに数えられ、1842年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって造られた。【偕楽園】という名前は、「古の人は偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という中国の古典『孟子』の一節から名づけられた。

字ずらを追ってみると、人偏に皆とかいて偕そのあとが楽の園となる。そうか!「人々が皆で楽しむところ」なんだ。

園内には、約100品種3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きの梅があるのだそうだ。人間も同じかも。となると私はまだ咲いていないからこれから咲くかも、、、。どんな花が咲くか楽しみ、楽しみ。

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お茶やさんで梅酒をいただいた後には、水戸黄門さま御一行様から、「一緒の写真をとりましょう~!」と声をかけて頂いた。思わず「おいくらですか。」(お里が知れてしまいました!)

後に見える素朴な建物は、「好文亭」。斉昭公が建設位置から意匠に至るまで、自ら定めたといわれている。斉昭公は、ここで家臣や領民を招き、詩歌や養老の会を催したとのこと。優雅だったんだ~!

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安乎岩戸信龍神社

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冬の月ビルの谷間に高きかな

1月26日の朝の3時頃に、私の部屋から2024年初めての満月が見えた。月の暦によると、1月の満月はウルフムーン、2月はスノームーン、3月はワームムーン、4月はピンクムーン、5月はフラワームーン、6月はストロベリームーン、7月はバックムーン、8月はスタージョンムーン、9月はハーベストムーン、10月ハンタームービー、11月はビーバームーン、12月はコールドムーンと呼ばれる。動物や気候、植物などの名前で楽しい。

さて、正月の旅の続きだ。

たこせんべいの里からタクシーで宿まで帰って一休みしてから、宿から歩いて5分のところにある安乎岩戸信龍神社に出かけた。

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国道沿いにある再興されたばかりの神社だ。

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廃跡となっていた岩戸神社が、龍をお祀りして「安乎岩戸信龍神社」として2021年再興されたのだそうだ。

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お詣りを終えて、ちょっと気取ってはいチーズ!

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初詣

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初詣ひとつに絞る願い事

元旦に淡路島を代表するパワーポイントと言われている伊弉諾神宮に初詣に行ってきた。伊弉諾神宮は、古事記・日本書紀にも登場する歴史ある神社。国生み神話に登場する伊弉諾尊と伊弉冉尊を祭神とする日本最古の由緒ある神社だ。因みに、伊弉諾神宮は伊勢神宮と同緯度にあり更に、出雲大社や高千穂神社、諏訪大社、熊野那智大社とも太陽の関係で結ばれているのだそうだ。

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神宮には大勢の人がお参りにきていた。

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お父さんに抱かれた柴犬としっかり目が合ってしまった。思わず、「明けましておめでとうございます!」

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「今年も少々嫌なことがあっても有難くない人にあっても笑顔で日々すごすことができますように」と、手をあわせた。

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初詣なので、おみくじを購入。「小吉」だ。因みに、おみくじには、大吉>中吉>小吉>吉>末吉となっているのが、一般的らしい。ということは、今年の私の運勢はほぼほぼということだ。

「焦れば焦るほど苦しみが多く、災いがくる運です。しかし、何事も控え目にし自身を守り誠実な日常を送れば大きな幸がやってくるでしょう。」

願事、「焦ってはいけません」。待ち人、「来ません」。

 

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初日の出

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割烹着ゆっくり脱いで初日の出

暮れから正月にかけて淡路島に行ってきた。友人が会員になっているリゾートマンションの海辺に面している9階のベランダから日の出を堪能してきた。料理やをやっている友人は私が食べたい料理を次から次へと、割烹着をかけて作ってくれた。「持つべき友人は、リゾートマンションの会員で、料理の達人だ。」

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明けましておめでとうございます。

「あせるな、いそぐな、ぐらぐらするな、自分の道をまっすぐゆこう。時間をかけてまっすぐ磨いていこう。」(坂村真民)

本年4月1日から相続登記の申請を行うことが義務化され、怠ると裁判所から過料の支払いが命ぜられます。相続登記がされていないために、処分しようにもできずに廃墟化する不動産が全国で増殖しているので、それを防ぐために導入された制度です。

司法書士になって半世紀、やっと自分の道が見えてきました。慌てず、無理せずに司法書士業務(登記、遺言書作成支援、遺産承継、成年後見、遺産分割の仲介)に、笑顔で励みます。今年も今まで以上に、よろしくお引き立て下さい。

 

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冬桜

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冬と春年に2回の花見かな

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先日朝のNHKの朝の番組で、群馬県の藤岡市にある桜山公園が紹介されていた。11月から12月にかけ、桜山公園には7,000本の冬桜が一斉に花をつけている。冬に咲いた桜が春にも楽しめて、全国でも珍しいこの冬桜は、国の名勝及び天然記念物に指定されている。テレビのアナウンサーの話では、地元の農業高校の学生達や高齢者のおじさんとおばさん達が、手弁当にてこの桜の手入れをしていて、市役所の観光課の職員さんがバックアップして藤岡市の名所を守っていてくれているとのことだ。

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桜の隣には紅葉が。来年の春にもこられますように。

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紅葉と冬桜を堪能しての帰り道から見た山の斜面には、切り倒された桜の古木の切り株の隣に、苗木が風に吹き飛ばされないようにしっかりと網で囲われていた。人間も桜も同じかもしれない。

我が人生もそろそろ坂道を降りるころだ。できることなら周りの景色を見ながらのんびりと下っていきたいものだ。ところで、私の人生はどんだけのものなんだろう。

良寛さんの声がしてきた。「お前さんの歩いてきた人生は悪くもなければ良くもない。お前さんにとっては丁度いいんだよ」。

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榛名神社へ

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忘年に階段上がり榛名神社

8時30分発の東京駅の上越新幹線に乗って、高崎駅に。駅前でレンタカーを借りて榛名山の中腹にある榛名神社に行ってきた。

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第31代用明天皇(585-587)の時代に建てられたと伝えられている。

本堂に着くまえには、

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自然のパワーがみなぎっている木々や川や滝が。

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荘厳な空気のなかを階段の数を数えながら、登っていくと、

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やっと「荘龍門」にたどり着いた。本殿は工事中ということで今回は参拝せずに戻ってきた。

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神社でパワーいただいた後は、榛名湖へ。榛名富士を背景に記念写真、なんとありがたいことか。

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河口浅間神社へ

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病えてこの幸せのあり月冴える

河口浅間神社にお礼参りに行ってきた。

実は、10月25日に「虫垂炎性汎発性腹膜炎」という若い人がなる病気になり緊急手術を受けた。この年齢になるまで、三度のお産の時に病院にはお世話になったが、今回は病気で入院、貴重な体験をした。

「ひとりで歩けてトイレに行ける」なんとありがたいことかと、毎朝仏壇のご先祖様に手を合わせている。

朝7時30発の新宿駅発のバスに乗って河口湖駅に、そこからレンタカーにて河口浅間神社へ。

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この神社は、昔、富士山の噴火の怒りを鎮めるために建てられたとのこと。

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鳥居をくぐると大きな杉の木が出迎えてくれた。そこから、坂を上がって天空の鳥居へ。

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生憎の曇り空になってしまったが、富士山に向って手を合わせた。

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晴れていれば、こんな感じになるようだ。

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三峰神社に

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人生が変わるパワースポット三峰神社

10月14日池袋駅朝8時30分発の西武鉄道の特急に乗って西武秩父駅に、そこからバスに。電車とバスを乗り継ぎ「人生が変わるパワースポットとして有名」な三峰神社に参拝してきた。

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大勢の参拝客が、行列をなして参拝待ちをしていた。

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待つこと30分やっと参拝できた。お賽銭を少々奮発して、「これからの私の人生が良い方向にむかいますように」と、しっかりと厚かましいお願いをした。

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神社の脇から少し登ったところにあるヤマトタケルノミコトの像にご挨拶に。

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像のマネして、「はい、ポーズ」。

なぜ、この神社に参拝すると人生がかわるのか。その理由は、ヤマトタケルノミコトが数々の困難と試練を乗り越え、身に付けた智略と勇敢さと、霊験を授かる(神気)を受け取ることができるかららしい。

深呼吸して神気をいっぱい吸い込んだ。さて、これからの私の人生がどんな風にかわるのか楽しみだ。

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秋桜

 

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コスモスはどこにありても風少し(細見綾子)

先日、品川駅から京浜急行に乗って秋桜の花を見にいってきた。

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コスモスの花にも欲しき老の艶(後藤比奈夫)

コスモスの花の他には、

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ポピー

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ダリア

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アポロン

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沢山の花を観賞して思った。生も一度きり、死も一度きり、一度きりの人生だから自分ひとりの花をさかせたいものだと。

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