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2024年3月

大歳神社

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一二三の階段上って大歳神社

階段の入り口にはさい銭箱が設置してあったので、まずはお賽銭を。「一二三のお祓い坂」の蹴上部分には看板が取り付けてある。階段の段数と人の年齢が、書いてある。一段目は、「お宮参り」5段目は「七五三袴着」41段目は「前厄(男性)」

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やっと99段目にきた。「99歳白寿」「100歳百寿」息を整えながら考えてみた。「100ひく99は1、白の上に一を書くと百」99歳は100歳の前だから白なんだ。へぇ~なるほどね~!

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階段は全部で115段。Y子ちゃんは、普段から足腰を鍛えていることに加えて痩せているので、すました顔で階段を上っていく。情けないことに私は、足はもつれるは息は乱れるはで、トホホ状態。

一息ついて振り返ると関門海峡が見えた。中央には宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地「巌流島」も見えた。なんで、決闘なんかしたんだろうね~!

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下関へ

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河豚食べて粗悪な鏡の前通る(横山房子)

河豚を食べに下関の彦島に行ってきた。朝7時35分品川駅の博多行きの新幹線にに乗って博多駅まで。今回は、息子から「後期高齢者になったんだからグリーン車で行けば!俺が出すから」〈老いては子に従います。〉ということで、ありがたくグリーン車で。

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乗ること約5時間で、博多駅に。

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ここで、次の新幹線で乗ってくる親友のY子ちゃんと合流。

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やっと下関駅に。

下関の駅前にあるホテルにチェックインをして、早速に観光へ。

 

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たちすぼすみれ

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つちくれにたちすぼすみれはるちかし

自然園には、たちすぼすみれがひっそりと咲いていた。

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さて、4月1日から相続登記申請が義務化になる。それに伴って、3月1日から戸籍の証明書の請求が便利になった。「広域交付制度」の新設だ。

具体的には、

1.本籍地が遠くにある人でも最寄りの市区町村の窓口に請求できる。2.ほしい戸籍の本籍地が全国各地にあっても、1カ所の市区町村の窓口で請求できる。

以下、この広域交付制度のポイントは、

1.戸籍証明書等を請求するには、市区町村の戸籍担当窓口に行って請求する。(郵送や代理人による請求はできない。)2.窓口で、運転免許証またはマイナンバーカードを提示する。3.コンピューター化されていない戸籍証明書は請求できない。4.兄弟姉妹の戸籍証明書は請求できない。

となると、代理人ではこの制度は利用できないとなる。なんでだろう。

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満開のたちすぼすみれは、可憐で美しくて凛としている。見習いたいものだ。

 

 

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シャガの花

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杉はみな直立シャガはみな傾斜(蔦三郎)

3月16日いつものようにいつもの時間に自宅をでた。確定申告も終えて爽やかな土曜日だ。自宅の隣にある目黒ブリリアタワーの2階にあるスタバへ。既に、若者たちが机に向って勉強をしていた。「勉強も仕事も一生懸命にやってごらん。やっていると楽しくなるから」こんな言葉を思い起した。

「まだまだ君らにはまけないよ」と、約一時間ほど勉強した。

以下勉強した概要

令和6年4月1日から「嫡出推定制度」が見直される。改正の理由は、無国籍(戸籍なき子)の解消のため。

具体的には、

1.婚姻の解消等の日から300日以内に子が生まれた場合であっても、母が前夫以外の男性を再婚した後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定。

2.女性のみに存在していた離婚後100日間の再婚禁止期間の廃止。

3.嫡出否認の訴え(嫡出推定された父子関係を否定する手続き)の見直し(これまでは夫のみに認められていた嫡出否認権を、子及び母にも認める。出訴期間を1年間から3年間へ伸長。

勉強した後は、幼馴染が経営している整骨院に行って、しっかりと治療をしてもらった。

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心も体の軽くなったので、整骨院から歩いて5分の自然園へ。シャガの花が可憐な姿で待っていてくれた。

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園内の林の木漏れ日の小道で深呼吸「ああ~幸せ!」

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行動の習慣

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早起き人間に不幸なし

事務所の模様替えをすることになったので、丁度良い機会だからと思い立ってまず雑誌の整理からすることにした。雑誌のページには色とりどりの付箋が付けてある。ということは、ここは気になる記事だからと思ってのことだったんだろう。

結構、昔は真面目にこんな記事を読んでいたんだ!

以下、記事の引用

【「積極性の面から心構えを磨くための行動の習慣」①早寝早起き➁挨拶・返事➂後始末はすぐに」人間は油断すると、すぐ消極的になり、楽な生き方を選択し、怠惰な習慣を身につけがちです。】気がついてみると「ゆでガエル」に。

因みにこの雑誌は10年も前のものだ。この習慣が身についていれば、今ごろは、、、。失われた10年だ。が、齢のせいか早寝早起きは長いこと続いている。おかげで、このところ毎日が幸せだ。挨拶・返事についてはまあまあ。

挨拶について、以下引用

【挨拶・返事の要領は、〈あ=明るく大きな声で/い=いつも/さ=先に/つ=続ける〉「挨拶・返事は人生をよりよりするための切り札」】

窓の外を見ると青空が。そこで、上野公園に行って早速に実践した。

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「ハロー!可愛い~!どちらから?」「ネパール」「素敵なところね、私は2度ほど貴女の国に行ったのよ」「どこが良かった?」「カトマンズとポカラ」

「記念に一緒に写真とってくれる」「もちろん!」

公園内にあるスターバックスでお茶して、事務所に戻ってきてもう一度記事を読み返した。

後始末はすぐにについて以下引用

【後始末は単なる後片づけではなく、次に繋がる出発点でもあるからだ。と同時に、後始末の行為を通して、相手に感謝し、物事に対して気配りが自然にできるようになる。】

これから、後始末に励むことにしよう。

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行動が変われば習慣も変わる。習慣は変われば人格も変わる。人格は変われば運命も変わる。運命も変われば人生も変わる。

 

 

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チューリップ

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チューリップ赤桃黄色羨まし

日曜日の朝、洗濯びよりの爽やかな朝だったので洗濯とお掃除としてと、久しぶりにまったりと過ごした。ふと、時計をみたらまだ8時30分、「そうだ、アカデミー賞にノミネートされている『PERFECTDAYS』を観に行こうということで、有楽町の映画館に。

9時45分から約2時間、役所広司さん演じる清掃作業員の平山さんにすっかり吸い込まれてしまった。

以下あらすじ

東京スカイツリーが近い古びたアパートに一人暮らしをしている中年男性(平山)は、毎朝暗いうちに起き、ワゴン車を運転して渋谷区内にある公衆トイレをまわり、隅々まで手際よく磨きあげてゆく。

休憩時には、神社の境内の隅に座ってささやかな昼食をとり、仕事が終わると近くの銭湯で身体を洗った後は、浅草地下商店街の定食屋で安い食事を。休日には小さな居酒屋へ。家に帰ると、4畳半の部屋で眠くなるまで本を読む。

ある日、平山の姪がアパートに押しかけてくる。姪は、平山の仕事現場についていき公衆トイレを一心に清掃してゆく平山の姿に言葉を失う。平山の妹が姪を連れ戻しにやってくると平山は捨ててきた自らの過去と向き合うことになる。

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映画館をでるとまだ12時だったので、日比谷公園へ。

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公園には、赤ピンク黄色のチューリップは咲き乱れていた。

桜橋の上でのシーンの姪のニコちゃんとの会話「今度は今度、今は今」のセリフが耳に残っていた。加えて、平山さんの過去が気になった。

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春どなり

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春隣り孫に誘われ公園へ

息子から「天気がよければ真太郎と宇都宮の公園に行くけど、来れますか」「はい!行きます」

東京駅発8時48分発のやまびこ53号に乗って宇都宮まで出かけた。途中の大宮から息子と孫と合流。宇都宮駅を出て餃子像に挨拶をしてから八幡山公園行のバスに乗って公園へ。

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八幡山公園の東西を結ぶアドベンチャーブリッジが待っていてくれた。

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早速にゴーカート乗り場へ。

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赤いゴーカートと青いゴーカートに乗って息子と孫はご満悦。孫が突然「麻子バーバーと乗りたい~!」「ごめん!麻子バーバーはアクセルとブレーキを間違えてふんじゃったことがあるから乗れないんだ~!」

宇都宮タワーに昇って宇都宮の町を一巡りすると、なんとタワーの下には競輪場が。「真ちゃん競輪場に行ってみようよ」競輪場にあるレストランでお昼ご飯を。

帰りは、エキナカにある本屋さんへ。

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「どれにしようかな」

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帰りの新幹線の中で、この4月にピカピカの小学一年生になる孫は、なんとひらがなもカタカナもスラスラと読める。「真ちゃんね~!麻子バーバーが68年前に小学校に入ったときは字なんて読めなかったんだよ、真ちゃんは天才だね」。

幸せはこんなもんかな孫の顔

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国際女性デー

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女性が力を生かせる日本に

3月8日は、国連が定めた「国際女性デー」だ。今朝の日本経済新聞の社説によると、日本の現状で女性の力が発揮できていない分野で遅れが目立つのは政治の分野で、日本の国会議員の女性比率は約10パーセントで、世界186か国中165位。

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上野駅構内の花屋さんの店頭には、ミモザの花束が沢山飾ってあった。イタリアではこの日は男性が女性にミモザの花束を贈るのだそうだ。 

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日本の男性のために、こんなにミモザの花束を用意しても、、、。売れ残っちゃうのでは?(大きなお世話かも)

さて、来年は参議院選がある。候補者など一定割合を女性に割り当てる「クオータ制度」について、前向きに議論を進めるべきだとの意見があるようだが、昨年から50代の女性の参議院の女性の先生方(高学歴で美人)の振舞いの情報をみていると、女性の意識がいまいちのような気がしてきてしまう。なんでだろう。(これって僻みかも)

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汐汲

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立ち別れいなばの山の峰に生ふる まつとし聞かばいま帰り来む『あなたと別れ遠く旅立つ私ですが、私の帰りを待つと聞いたらすぐに帰ってきますよ』

私の尊敬する税理士の先生は「女流舞踏家」としても活躍されている。以前は国立劇場だったのだが、今回は浅草公会堂での公演となった。

演目は『汐汲』。以下解説を引用

能「松風」に材を得た〈村雨・松風物〉の作品。在原行平が流罪となった須磨で海女の松風・村雨姉妹と慣れ親しくなりその3年後に赦免されたので、形見を残して都に帰る物語は、古くから能や歌舞伎、舞踊となり多くの作品が残されました。

この作品は、詩情溢れる作品で、装束や小道具は華やかながら、行平への尽きぬ思いを胸に秘め、幽艶さと品格のある表現を求められる娘役歌舞伎舞踊の代表的な作品です。

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普段はバリバリと税理士業務をされている先生が、ここまで「恋の苦しみを味わい、戻ってはこない男を待つ娘」を演じた。驚きだ。帰りは、私が若かりし頃に通った居酒屋のだんなとビールで乾杯。それにしても、物語になる娘は健気でかわゆいのものなのだ。今じゃ戻ってこない男をいつまでも待つ女なんかいない。

昔「着てももらえぬセーターを涙ながらに編んでます」「別れても好きな人」なんて演歌があった。別れた男のセーターを編む女なんていない、別れたら次の人だよ、なんて言っていたことを思い起してしまった。

 

 

 

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大洗磯前神社

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手を合わせ心願成就2月かな

偕楽園を後にして、どんな願いでも祈祷できる神社として知られている大洗磯前神社に。この神社のご利益のその1は、心身の浄化・精神の統一。その2は、縁結び・恋愛成就だとのこと。

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この神社は、御祭神に大己貴命をお祀りしているので、どんな願いも叶えてくれるらしい。この神社には全国から恋愛の願いを叶えたい人や、仕事やお金など、さまざまなものとの縁を結んでくれるご利益があるのだそうだ。では、しっかりと心からお願いをすることに。

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心ばかりのお賽銭で、「今年の4月1日から相続登記が義務化になるので、たくさんの相続登記申請の仕事がきますように」と、心から手を合わせてお願いをした。因みにもっと若ければ、「白馬に乗った王子様が私のところにもきてくれますように」とのお願いをしただろう。

太平洋の大海原の磯先に建っている鳥居に向って、重ねて手を合わせた。心地良い潮風のおかげで、気のせいか心身が少し浄化されたようだ。

 

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