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明石タコ

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大寒や老女五名鮨食らふ

あっという間の今月も残り1週間、正月の旅日記が書けないままになっている。書いておかないと、そのうち行ったことも忘れてしまうかもしれないから。

話は突然変わるが、今年は小寒が1月6日で寒の入りで、1月20日が大寒で2月4日が立春で寒の明けとなる。1月20日は私の上野の事務所で久しぶりに女子会を開いた。私を入れて五名全員が70代だ。近くのすし屋さんから奮発して一番高い鮨弁当を取り寄せて、ビールで乾杯。食べて飲んで喋ってと楽しい時を過ごした。

神宮の帰りは、たこせんべいの里に。

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40種類もあるというたこせんべいを次から次へと味見し無料のコヒーを頂いて、袋一杯のたこせんべいを購入して記念写真を。「幸せ~!」。

淡路島ではお寿司屋さんでの魚料理やおせち料理を沢山ご馳走になった。が、今思い出すのは島のなかをひとりで徘徊している途中で寄ったたこ焼きやさんで頂いたタコ焼きしか思い出せない。息子から「淡路島で一番旨かったものはなに」と聞かれた。「たこ焼き」。

息子が教えてくれた。「なぜ旨いかというと、明石海峡の激しい潮流にもまれた明石タコは、潮の流れに押し出されないよう足を踏ん張るため、足は太く短いくなって陸を立って歩るくほどにしっかりとしているから」「へぇ~そうなんだ!だからぷりぷりして歯ごたえがあるんだ!」人間も荒波にもまれた方が味のある人生になるかもね。

 

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