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たった1か月の成年後見人

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しょうがないこんなこともあるんだしょうがない

令和5年4月7日に、台東区が申立人となって、後見開始の審判を受けて令和5年4月26日に裁判が確定、4月28日に後見登記がなされた。5月11日に後見登記課にて「登記事項証明書」を取得。73歳にして「成年後見人に就任」した。因みに被成年後見人は72歳。

その証明書を持って、台東区役所の高齢者福祉課、入院されている病院、空き家になってしまっているご自宅へと。ご近所さんへ、成年後見人になった旨のご挨拶等々。被成年後見人のお隣さんから「玄関脇の植木が道路にはみ出ていて、困っていんだ!なんとかしろよ!今年の氏神様のお祭りで、この通りに本社神輿が通るんだ!」「はい!なんとかします」

友人の区議会議員の先生に電話をして「助けて~!」「なんんとかしよう~!」シルバー人材センターに繋いでくれて、なんとかなった。

家庭裁判所への最初の報告ができてほっとしていると、病院の事務員さんから「先ほどSさんがお亡くなりになりました」との電話が。

たった1か月の成年後見人だった。

たまたま、友人から(彼はセミプロのホークシンガー)動画が送られてきた。「しょうがないしょうがない雨の日はしょうがない」一緒に口すさんだ。「しょうがないしょうがないこんなこともあるんだしょうがない」。

突然話は変わるが、掲載した石膏の観音様は、私の義父の作品だ。先日、アルバムを整理して見つけた写真をパソコンに取り入れてみた。

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