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ランタナ

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ランタナの変わり身秋の風

昨日は、家庭裁判所に出向いて「遺言書の検認」の仕事をしてきた。裁判所に行く途中の生垣にはランタナが咲いていた。ランタナは、小さな花が丸く集まり、咲き始めの花はあざやかなオレンジや黄色だが、次第に赤やピンクに変わっていく。花のいろが変わっていくので、別名「シチヘンゲ」。

約10年前だっだろうか、友人夫婦と会食した折に、酔っぱらった勢いで、「とりあえず遺言」の勧めをした。

『遺言書 私の財産を全て妻Ą子に相続させる。』日付、名前を書き、実印を押印。友人の夫は、しっかりと私のお勧めの「とりあえず遺言」実行してくれていた。

遺言書の検認とは、相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに、遺言書の形状、加除訂正の状態、日付、署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして、遺言書の偽造・変造を防止するための手続きだ。遺言の有効・無効を判断する手続きではない。

大学での同窓生だった友人夫婦は、羨ましいほとの友達夫婦だった。

私もランタナの花のように、シチヘンゲして生まれ変わったら・・・

 

 

 

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