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山わらう

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ふるさとやどちらをむいても山わらう(正岡子規)

5月4日、父も命日に姪の運転する車で、姉と姉の孫娘とお墓参りに行ってきた。父が亡くなって丸50年経った。亡くなる1か月前だった。長女(私の姉)に、女の子の孫が生まれたことを喜んでいた姿を思い出す。(なぜだか、このところ最近のことは忘れることがたまにあるのだが、昔のことはよく覚えている。)その姪が今年で50歳になっている。

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私の生まれは群馬だ。群馬といえば温泉、温泉といえば伊香保温泉でしょう。ということで、伊香保温泉に一泊することにした。大正9年に建てられて徳富蘇峰が書いた「横手館」の看板が迎えてくれた。暖簾をくぐって中にはいると、なんと大正ロマンの檜のかおりが。

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夕食は地産地消の旬のお料理。「伊香保の湯かほる旅の宿今宵の酒は月見の宴」今回の旅には、昨年の6月11日の箱根の旅にいた義兄がいない。寂しさが募る。

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翌朝は、草履をはいて石段街に。

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石段を上ったら、伊香保神社だ。

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神社の脇には、紫の花が。なんだかなまめかしい。

 

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