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2022年4月

佐賀城公園

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仰ぎ見る樹齢300年の楠木や

佐賀城跡の濠の周辺には、大きな楠木群が。宿泊したニューオオタニ佐賀の部屋の窓からは濠の水も映る楠木に、「わっお~!」

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「佐賀城跡の楠木群」として、県の天然記念物に指定されているとのこと、実にみごとだ。

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ぽつぽつと降っていた雨もあがったので、散歩に。

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佐賀城公園を一回り。旅は楽しい。因みに、この公園は、平成18年度に「日本の歴史公園100選」に選ばれている。

散歩から帰ってくると、姉が佐賀の美味しいお茶を用意してくれていた。美味しくいただいた。昨年末に有明ガンセンターにて緊急手術を受けて、4月のはじめに検診を受けて、次回の検診は7月になった姉との旅は、私の姪(姉の長女)が、全て手配してくれた。姪と姉に感謝。

 

 

 

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楠木

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思うように幹うねらせる楠の木や

4月22日19時25分羽田発の飛行機に乗って佐賀国際空港へ。飛行機に搭乗、美人のスッチーさんが、「お飲み物はいかがですか」「お水下さい」本当は、「ビールを」と、お願いしたいところだが、いや待てよ、飛行機のなかでビール飲んでしまったら、、、ここは我慢だ。

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飛行機に乗ること約2時間弱、佐賀交際空港に到着。前の便で行っていた姉と姉の親友が迎えに来てくれていた。ありがたい。

ホテルに到着、姉が用意していてくれたお寿司を美味しくいただて、お風呂に入って、「おやすみなさい」爆睡。翌朝はいつもとおり5時に目が覚めて、早速にホテルのまわりを散策。小粒の雨が降っていたが、雨のおかげで、楠木やツツジが生き生きしていた。

 

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初勝利

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勝った~!10回目にして初勝利

またもや緊急事態宣言、大宮アルディージャが大変なことに。「開幕から9試合勝ちなし。かつて経験したことのない緊急事態だけに、誰もが小さくない戸惑いを覚えている。迷いを払拭して自信を取り戻すためには、試合に勝つしかない。」

ということで、孫の正ちゃんが入っている少年サッカーチームに、教えにきてくれたことのある大山啓輔選手の応援ために私も、オレンジ色のセーターを箪笥の奥から引っ張り出して、大宮までくりだしたのだ。

「2対1で勝った!」大山選手が正ちゃんの姿を見つけてくれて手を振ってくれた。「良かったね~!」

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サッカー場のとなりは氷川神社だ。参道を大宮駅に向かって歩くことに。パパのリックもママのザックもオレンジ。オレンジの行列だ。真ちゃんは、「僕、疲れちゃった!パパ、抱っこして」「いいなぁ~真ちゃん!」パパに抱っこされた真ちゃんは、「アサコバーバーお茶しよう~!」

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駅ちかのファミレスへ。テーブルに着くと、目の前にガチャガチャが。「アサコバーバー、200円頂戴」「僕も」「あっ、お財布忘れた!ママに貸してもらおう」

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孫たちとのデートは実に楽しい。

 

 

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オレンジ色

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乙女らの応援ダンス青空に

4月15日の夕方、末の息子から「明日何か予定が入っていますか」「入っていません」「では、明日13時に大宮にきて下さい。」「了解です」「オレンジの服を着てきて下さい」

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なんと、サッカー場だ。

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息子と嫁と3人の孫たちと一番前の席に座ると、「ハロー!」マスコット君が目の前に。「正ちゃん!ぬいぐるみの中は男の子が入っているのかな~!」「僕、正ちゃんじゃないよ、真ちゃんだよ」「あっ、まちがえちゃった!」「アサコバーバーぼけたかな~!」正ちゃんが、「そんなことないよ、パパもたまに間違うよ」。ところで、「質問の件だけど、ぬいぐるみの中にいる人は女の人です」。へぇ~そうなんだ。長男の正太郎は、いつも落ち着いていて優しい。

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オレンジ色のシャツ着て、試合が始まるのを待ち受けている。真ちゃんは双眼鏡を手に何やら可愛い女の子を探しているようだ。

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「直ちゃん!なんでゴールきいぱーのお兄さんは背が高くて足が長くて足首がしまってるのなか~!」「なんでだろうね~!」二男の直ちゃんは、淡々としている。「運動選手の身体ってきれいだね~」「そうだね~!」[で、アサコバーバー、何観にきたの!」「もちろん、イケメン君達の身体にきまってるんじゃん!」もしかして、これって色呆けかな!

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「真ちゃん~!どうしちゃった!」「一点入れられちゃった!」「まだまだ時間がある諦めるにはまだ早い」。末っ子の真ちゃんは、感情豊かだ。

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シャガの花

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シャガの花思いおこせし恋心

このところ、温かさを通りこして暑くなってきた。仕事先からの帰りに寄り道した公園には、シャガの花が咲いていた。シャガの花は、別名「胡蝶花」ともいうらしい。花形が胡蝶の舞う姿に似ているところからコチョウカと呼ばれてのだそうだ。

アヤメ科の常緑多年草で、日陰でもよく咲くのでこれから夏にかけて色々な場所で見れるらしい。楽しみだ。

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公園に面しての瀟洒なお家には、石楠花の花が咲き誇っていた。

「咲くも無心 散るも無心 花は嘆かず 今を生きる」(坂村真民)

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牡丹

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春だより丹精こめし庭の花

私の3人の子供達がお世話になっていた保育園の園長先生のお庭に一斉に咲いた牡丹の写真を、ラインで送っていただいた。

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立てばシャクヤク座れば牡丹歩く姿は百合の花

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立てばビア樽座ればタライ歩く姿はドラム缶

鏡の前におそるおそる立った。(;´д`)トホホ。

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散る桜

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散る桜残る桜も散る桜(良寛)

4月10日、新しく作られた兄弟の日の朝に、自宅から目黒川の桜をめでながら中目黒駅に。散ってしまった桜の木の下にはツツジが咲き始めていた。

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目黒雅叙園の建物の前には、お休み処があり落ち着いて桜鑑賞ができるようになっていた。

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葉桜になろうとしているソメイヨシノの桜と咲き始めた八重桜が、青空に向かって誇っている。

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ピンクの八重桜に白の八重桜、まさに百花繚乱状態だ。

ダミアンハーストさんが描いた桜の絵のようだ。

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ところで、良寛さんの辞世の句といわれている「散る桜残る桜も散る桜」の句は、生きるということの大切さ、命の尊さを教えてくれているような気がする。桜を命と例えると、私達の命も桜のように早かれ遅かれ散る。いただいたこの命、花を咲かせてから散りたいものだ。

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夕桜

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夕桜弁天様に手を合わす。

4月8日は長男の退院記念日だ。17時に仕事を終えて上野の池之端にある不忍池に。

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桜が満開だ。弁天堂がライトアップされていた。左側には、タワーマンション群が。

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目を凝らしてマンション群を見た。息子が入院していた東大病院が見えた。東大病院の最上階から不忍池を泣きながら見下ろしていたときのことを思い起こした。「なんで私の息子がこんな酷い目にあわなければならないんだ」と。怨み辛みの日々だった。

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5年前は、弁天堂様に「お願いします、息子を生かさせてください」と、手を合わせた。今夕は、「有難うございます、息子が生かされています」と。ありがたいことだ。

 

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桜と石楠花

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石楠花や桜の下で空仰ぐ

雨の日曜日の朝の六本木のビル街はしっとりと落ち着いている。ビルのまわりの庭にはつつじや石楠花、加えてさくらが。思わず、平和でいられることに感謝。

さて、改正民法が4月1日に施行され、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられた。明治以来146年ぶりの改正だ。松野官房長官は、「若者の積極的な社会参加を促し、主体的な役割を果たしてもらうことは、社会に大きな活力をもたらし非常に大きな意義がある。」と、述べている。

18歳で親の承諾なしで、単独でクレジットカード、携帯電話、自動車ローンなどの契約を結べるようになる。だだし、飲酒・喫煙は現行通りで「20歳まで禁止」。万が一、事件を起こしてしまったら、「特定少年」と位置づけて、厳罰化を図る改正少年法も1日に施行された。

私には17歳の孫がいる。彼女を見ていると、「身体だけは大きいが頭と心は幼い」。18歳になってクレジットカードを単独で作られて、カードで買い物をしまくってしまったら、、、

「積極的な社会参加、社会に大きな活力をもたらす」言葉の響きはここちよいが、なぜかザラザラ感が。「特定少年」が大量に発生しないことを祈るしかない。

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花冷え

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花冷えの雨のひときは濡らすもの(久保田万太郎)

4月3日朝から雨。そこで国立新美術館に行くことにした。目黒から南北線で六本木1丁目まで。

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駅から、泉ガーデンテラスに出て、スペイン大使館を後ろにサウジアラビア大使館方面は、雨のおかげで車が通ってなかったので、道路の真ん中で桜並木を撮影。雨の日もまたよし。

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雨の中を国立新美術館を目指して散策。政策研究院大学院大学の桜が待っていてくれた。

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3月2日から開催されているイギリス人の芸術家のダミアン・ハーストさんの作品展には、会場いっぱいに桜の花が。イギリス人はこんな感じで桜をみているんだ~!驚いた。

 

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花曇り

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花曇り大事な人と歩きけり

荻窪に住んでいる姉と吉祥寺にある井の頭恩賜公園に行ってきた。

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昨年の6月に突然に夫を天国に見送った姉から電話が4月1日の夕方にあった。「ドライブ・マイ・カーの映画を観に行きたいんだけど、一緒に行かない」「行きましょう、あの映画はいいですよ、私はすでに観たんだけど、もう一度観たいから観に行きましょう」。荻窪から近い映画館を探してみると、吉祥寺駅の北口にあるパルコの地下2階にある映画館で上映中だった。因みにこの映画は、日本映画作品としては、1959年の「鍵」以来62年ぶりのアカデミー賞の受賞となり話題となっている。

早めに吉祥寺に行き映画館で、シルバーのチケットを2枚購入。上映時間までには少々余裕があったので、井の頭公園に。お天気はいまいち。

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「花曇り」もまたよし。

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湖面には、花筏がすでにできていた。

「ドライブ・マイ・カー」は、村上春樹氏原作の「女のいない男たち」に収錄された同名小説を実写して映画化した作品だそうだ。上映時間約3時間、映画が終わってため息がでた。やはり村上春樹作品は難しい。なんでこの映画が今、アカデミー賞、非映画賞のゴールデングローブ賞を受賞したのか、お風呂に入って回想した。

お風呂の湯舟で、目を閉じていると、映画が始まってすぐの「音さん(主人公の奥さん)」セックスシーンでの綺麗な身体が、迫ってきた。40代の女性の身体ってなんてきれいなんだろう。まるで、ミューズみたいだった。もしかして、あのシーンも受賞した一因かも。

 

 

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しだれ桜

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日がさして影添ふ枝垂桜かな(西村和子)

今年の1月から私の上野の事務所に、不動産鑑定士事務所が同居してくれている。息子達の法律事務所も同居してくれているので、ますます、楽しい事務所になっている。12年前(60歳の時)に始めた「なんでも相談室」では、相続や離婚の相談で「不動産の分け方をどのようにするか」等、少々厄介なケースが多いので、チームを組んで対応している。おかげさまで、それなりに喜んでもらえている。ありがたいことだ。

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若い時から写真撮影を趣味としている不動産鑑定士の先生が、3月28日に文京区の本駒込にある吉祥寺に行ったおりに撮った写真をラインで送ってくれた。了承を得てアップさせてもらうことに。

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「吉祥寺に行ってきました」「えぇ、遠かったでしょう~」「いえ、上野からすぐです」。

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私は、吉祥寺と聞いて、あの中央線の吉祥寺駅周辺と思っていたのだ。よくよく聞いてみたら、文京区にある太田道灌が建立して吉祥寺だった。そうだったんだ~!

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