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円覚寺

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私は文京区小日向にある徳雲寺の敷地内の13もの部屋があり庭には灯篭、お社もある広くて古い家に住んでいたことがある。古民家を好きなように改装して快適に住んでいた。

徳雲寺は臨済宗のお寺だ。今年の2月に和尚からお手紙を頂いた。「刻字展」の招待状が入っていた。個展の会場に入ると、なんとなんと、私が大好きな円覚寺派管長猊下横田南嶺老師の書が。じっと見入っていると、徳雲寺の和尚が「やぁ、久しぶり、来てくれてありがとう」「凄いですね~!ところで、横田猊下はここにこられるんですか」「昨日、来てくれたよ」「わぁ~残念!」「日曜日の朝9時に円覚寺に行けば会えるよ」。

話が長くなってしまったが、というわけで、円覚寺にきたのだ。が、コロナ過で日曜日の朝の座禅会は中止。

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横田猊下がお書きになったにちがいない。

「これからだみどりの風よ さえずる鳥よこれからだ みちくる潮よこれからだ もえでる葦よこれからだ わたしの生よこれからだ」

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朝早くから生垣を丁寧に手入れをしている男性の後ろ姿に思わず、手を合わせてしまった。

 

 

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