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相続登記の義務化

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相続登記が義務化になった。今日は、不要不急の外出は控えるようにとの政府からのお達しがあるなかで、山手線に乗って事務所に来た。取り敢えずの引き出しにしまっておいた「月報司法書士」を、取り出して眺めた。2021年4月号は特集「倫理を学ぶ」だ。

恐る恐る表紙をめくってみると、なんと「高橋恵子相続登記の相談をする」。えっえっえ!

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高橋恵子さんは、1955年生まれ。

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「遺言書の作成」をおすすめしている。65歳過ぎても、ポスターのモデルさんに起用されるのだからそれなりに良い歳の取り方をされているのだろう。

なぜ、不動産登記が義務化になったのか。人口減少、高齢化社会の進展から所有者不明の土地があちこちにある。つまり相続登記をしていない不動産が、政府の土地政策の弊害になっているからだ。

さて、特集の倫理についてだが、「常に品位を保持」だ。「司法書士は、司法書士法第2条において、常に品位を保持することが職責として義務づけられている。」

品位とは、ウィキペディアによると「品位とは、気品や品格、人格などともいい、個人ないし特定の団体が、礼儀や節度や人徳、気高さに富む様をいう。またそうした、品位の保持は、人々より尊敬あるいは信用を受けるとされる。」と説明している。そうだったんだ。

ところで、品性はどのようにして身につくのだろうか。

 

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