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赤い薔薇

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5月2日日曜日、天気予報によると午前中は晴れとのことだったので、駒沢大学駅近くの私のアトリエに出かけた。途中の民家の生け垣に真っ赤な薔薇が咲いていた。

赤い薔薇の花言葉は、「愛、あなたを愛します、熱烈な恋」。万が一、私が男性から真っ赤な薔薇を100万本も貰ったらどうなっちゃんだろう。加藤登紀子さんのあの低いささやくような声が。

そこで、加藤登紀子さん訳詞の「100万本の薔薇の歌詞」をネットで調べてみると、「小さな家とキャンパス他には何もない、貧しい絵描きが女優に恋をした。大好きなあの人に薔薇の花をあげたい。ある日街中の薔薇を買いました。あなたにあなたにあげる窓から窓から見える広場を真っ赤な薔薇でうめつくして。

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「ある朝彼女は真っ赤な薔薇の海をみて、どこかのお金持ちがふざけたのだとおもった。小さな家とキャンバスすべてを売って薔薇の花を買った貧しい絵描きは、窓の下で彼女を見ていた。100万本の薔薇の花をあなたはあなたはあなたは見ている。窓から窓から見える広場は真っ赤な真っ赤な薔薇の海」

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「出会いはそれで終わり女優は別の街へ、真っ赤な薔薇の海ははなやかな彼女の人生。貧しい絵描きは孤独な日々を送った、けれど薔薇の思い出は心にきえなかった。100万本のばらの花をあなたにあなたにあなたにあげる、窓から窓から見える広場を真っ赤な薔薇でうめつくして。

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貧しい絵描きは孤独な日を送ったけれど薔薇の思い出は心にきえなかった。因みに原詩はあのバルト三国ラトビア生まれだとのこと。ロシアから独立した国だ。ということは、女優さんは、アンナカレニーナーのような女性だったかも。バルト三国のひとつのエストニアに行ったことを思い出した。確かに、美人さんが大勢いた。街も素敵だった。ラトビアもエストニアと同じような素敵な街なんだろう。コロナ禍が明けてどこ国でも行けるようになったらラトビア、リトアニアに行ってみたものだ。

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