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太田黒公園の八重桜

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4月4日はイースター。姪に誘われて、荻窪の教会に久しぶりに出かけた。姉のところでお昼をいただき帰りは太田黒公園で満開の八重桜を楽しんだ。

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閑静な住宅街に中に公園はある。この公園は、音楽評論家の太田黒元雄氏の屋敷跡を昭和54年前86歳でお亡くなりなった後に、氏の遺志で杉並区に寄付された庭園だ。

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私はこの公園の脇のアパートに住んでいた。当時は大きなお屋敷で正門はいつも閉ざされていた。50年前のことで、あの神田川の世界だった。「あのころ君は若かった!」

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太田黒家が寄付をしてくれたおかげで、どっしりとした門が開けられて、誰でも入れるようになった。しかも無料だ。

奥には八重桜が満開の庭園が。

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ところで、ネット検索によると、イースターとは、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが3日後に復活したことを祝う、クリスマスと同じくらい重要なお祭り。

古代ゲルマン神話の春の女神の名前の(エヲストレ)に由来するとされている。これは、イエス・キリストの復活と、春を象徴する女神のイメージが共通するからとされ、イースターとは「春の訪れ」を祝う意味も含まれているとのこと。

因みに、モアイ像で有名な「イースター島」は、1722年4月5日に発見されたことでちなんで名前が付けられたそうだ。

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大好きな友人から2年前の太田黒公園のさくらが散った頃の花絨毯の写真をメールで、送ってもらった。来年には見に行きたいものだ。

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