« ネモフィラ | トップページ | 森の小道 »

チューリップ

Img_5142

ビールを美味しくいただいた後は、チューリップの広場へ。

Img_5144

なぜか、風車の模型がチューリップに囲まれて恥ずかしそうに立っていた。

チューリップといえばオランダだ。スペインのグラナダに住んでいる娘と孫娘とアムステルダムで待ち合わせて、女3人でオランダをレンタカーにて楽しく旅したとき聞いたオランダに伝わる話を思い出している。

改めて、その物語を調べてみた。「昔オランダの町に住んでいた可愛くて心の優しい少女に、3人の騎士が恋をしました。騎士たちは少女に気にいられようとして、王冠や剣、宝石、金銀などをつぎからつぎへと贈り届けました。恥ずかしやがりの少女は、どうしたらよいものかわからなくて困り果ててしまい、花の女神のフローラにお願いをして、自分を一輪の綺麗な花に変身させてもらいました。その花は、「王冠」の花びら、「剣」の葉、「黄金」の球根をもっていました。可憐なチューリップはこうして生まれました」だとさ。

Img_5130

日本でミニチュア版オランダチューリップ畑が見られるのだからこんなに有難いことはない。

Img_5145

いろとりどりのチューリップが私を見て見てと、咲き誇っている。因みに、チューリップ全般の花言葉は「博愛、思いやり」赤は、「愛の告白、真実な愛」ピンクは、「愛の芽生え、誠実な愛」オレンジは、「照れ屋」黄色は、「望みのない恋」白色は、「失われた愛、新しい愛」紫色は、「不滅の愛」黒色は、「私を忘れて下さい」斑色は、「疑惑の愛」。

万が一、私に彼氏ができて、彼氏から赤とピンクのチューリップを貰ったら、黒色のチューリップをお返ししよう。

 

 

 

|

« ネモフィラ | トップページ | 森の小道 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ネモフィラ | トップページ | 森の小道 »