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本気は強し

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今日の日めくりカレンダーは、戦中・戦後に活躍した社会教育家の後藤静香の著書『権威』のなかの「本気の詩」だ。

本気ですれば、たいていな事はできる。本気ですれば、なんでも面白い。本気でしていると、誰かが助けてくれる。人間を幸福にするためにも、本気ではたらいているものは、みんな幸福でみんな偉い。

今さらながらだが、本気ってどうゆう意味?そこで、辞書で調べてみた。「まじめな気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。」使い方は、「本気をだす。本気で取り組む。」

坂村真民先生の詩「本気になると世界が変わってくる。自分が変わってくる。変わってこなかったらまだ本気になってない証拠だ。本気な恋、本気な仕事、ああ人間一度こいつをつかまんことには」つかむとはどうゆうことなんだろうか。

不謹慎な話になるが、私がいままで使っていた言葉は、「本気かな~!。本気かしら」だ。昔の流行歌で、島倉千代子さんが歌っていたことを思い出した。(なぜか、昔のことは覚えている)島倉さんの、あの可愛らしい鈴のような声が聞こえてきた。「ほんきかしら♫すきさ大好き(^^♪)嬉しいわ(^^♪)好きとあなたから言ってほしい女ごころ」

作詞は岩谷時子氏だ。あの越路吹雪さんのマネージャーだった素敵な女性だ。岩谷さんも越路さんも本気な恋をされたのだろうか。

 

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