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屋根の上のヴァイオリン弾き

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姉に誘われて、日生劇場で再演されている「屋根の上のヴァイオリン弾き」のミュージカルを見に行ってきた。コロナで、高齢者は不要不急の外出は控えていたのだが、、、この2月で76歳になったミュージカル大好きの姉が昼の部の高いチケットを購入してくれた。「いつ死ぬかわからないから」と。いうことで、帝国ホテルのロビーで待ち合わせた。

流石、帝国ホテルだ。ロビーには桜の花とスイトピーの花が。本物なんだろうか?もしかして造花かも?と、近くに寄って、触ってみたら本物。スマホで写真を撮っていたら、同年代の男性が、「写真写しますよ!」「有難うございます、お願いします」「マスクを外さなくていいんですか」「はい、いいんです。コロナになってからは、すっぴんなので、マスクは外せないんです」

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姉がきたので、道路を渡って日生劇場に。コロナ対策は万全。一階席は満席。姉は森繁久彌さんのファンだったので、何度も見に来ていたからストリーがしっかり頭になかに入っているようで真剣に鑑賞していた。私は初めてで、お供でついてきたので、いまいち状態だった。

2列目の席で、市村正親さんと鳳蘭さん(ともに70代)を、まじかに見ることができた。鳳蘭さんは、約20年前にある会合でお目にかかっていたので、その時とあまり変わっていなかったので、「わあ~お~!」益々、貫禄が。

ロシア革命前夜のユダヤ人迫害を背景に、ウクライナのユダヤ人一家の生活を描いたこのミュージカルは、長いこと日生劇場で上演されている。来年もまた上演されていたら見に行きたいものだ。サンライズ・サンセットのコーラスが耳から離れない。

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