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2021年1月

交通安全

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おやこでまもろう こうつうあんぜん

1月20日の朝日新聞の記事によると、「歩行中の交通事故、低学年に多い。小学生が交通事故に巻き込まれる例が後を絶たない。警視庁によると、7歳児の事故が最も多い。」

金沢大学の藤生先生は、「7歳児の事故が多い背景について、小学生になって行動範囲が広がる、交通標識を認識していない、ゆえに、幼稚園や保育園や小学校を通じて交通安全教室の内容を充実する必要がある。」と指摘している。

私の孫の一人は、小学校1年生だ。幼いこどもたちが交通事故にあわないように、との願いを込めて、ポスターの作成に協力をさせていただいた。

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幼い子供達が交通事故に遭わないように祈る。

 

 

 

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冬の山

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色かえて夕となりぬ冬の山

1月14日の千葉県からの夕陽の富士山は、こころが温かくなる。

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1月15日川口湖に映った逆さ富士だ。空気が澄んでいる。

今年の富士山は雪が少ない。確かに吾妻山の菜の花畑から見た富士山には雪が少なかった。

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2019年12月の富士山には雪がいい感じであった。

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2020年の12月は雪が少ない。なぜなんだろう。

一説によると、地熱が上がって富士山全体が暖かくなっている。ここで富士山噴火説があるらしい。2011年の3月に地震があった。10年後にまた地震が。噴火も地震もこないことを祈るばかりだ。

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泥棒が

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スペインのグラナダで日本食の「レストランテマサエ」で、頑張っている娘から、1月2日「ママ!これから話すことに驚かないでね」「どうしたの?なにが起きても、この年齢になったら何を聞いても大丈夫」。

「泥棒が家に!」「ソフィアは?」「父親の家に行っていたから家にいなかった」「正恵は?」「私はお店にいた」。「良かった!」

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コロナ禍のなか、昨年の後半から「お弁当、出前」と、頑張って頑張って働いてプールして金庫に入れておいた売り上げ金、貴金属、ブランド品をすべて泥棒に持っていかれた。

幸いなことに、孫娘も娘も家にいなかったので怖い思いもしなくて済んだ。警察官が言うことには、完璧にプロの泥棒だ。多分、レストランテマサエも、自宅もしっかりチェックしていた。想定内の収穫があったので、家のなかを荒らすことなく、腹いせすることなく退散した。

身分不相当な家だったので、「このことをきっかけにして、この家を処分してこじんまりとしたマンションに引っ越したら」と、伝えたのだが、それ以上は言うまい。この試練は正恵が乗り切るしかないのだから。命さえあれば、お金はなんとかなる。

想えば、約20年前に「私はママのようにはなりたくないから」と、反抗して私から逃げるようなかたちでローマに行った気の強い娘だから、今回の出来事もバネにして、さらなる飛躍をして欲しいと、願うばかりだ。「順境は人間を怠惰にする、逆境は人を育てる」

 

 

 

 

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菜の花畑

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菜の花や月は東に日は西に

菜の花畑に行ってきた。1月11日、三連休の最後の日、ステイホームに飽きてしまったので目黒駅から品川駅へ、そこから東海道線に乗って二宮駅に。

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二宮駅から吾妻山公園の梅沢登り口へ。

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人っ子ひとりいない。Img_4515

 

ここは、どこでしょう~!ということで、看板を見た。Img_4519

石段を登っていくと、吾妻神社が。娘さんとお父さんとお母さんの親子がお参りをしていた。生憎の曇り空だったが、ありがたいことに菜の花畑からは、富士山を拝むことができた。

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晴れていれば、こんな風景が見られる。次回はこのような風景を見たいものだ。

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招福猫児

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家内安全、営業繁盛、心願成就。

私と息子が尊敬する私の先輩が、新年早々に豪徳寺にお参りに行ってきたからということで、招福猫児と美味しいお菓子を届けてくれた。早速、自宅の玄関に置いてみた。

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豪徳寺は、幕末の大老の井伊掃部頭直弼公の墓所として世に知られている。

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井伊大老が鷹狩りの帰りに門前にいた猫の手招きにより寺に訪入ると、和尚さんが渋茶をいれてくれた。一服していると、雷とともに激しい夕立の雨が。和尚はこころ静かに「三世因果」の説法をした。

井伊大老は、「私は井伊直弼なり猫に招き入れられ雨をしのぎき貴僧の法談に預かることこれ偏に仏の因果ならん以来更に心安く頼み参らす」と礼を述べて立ち帰られた。井伊家は多くの土地を寄進してやがて井伊家の御菩提所となった。

時の和尚は、猫を愛し良く飼いならして自分の食べるものを割って猫に与えてわが子のように育てた。ある日、和尚は猫に向かって「汝わが愛育の恩を知らば何か果報を招来せよ」と言い聞かせた。井伊大老を多招きして迎え入れた猫は、可愛がって育ててくれた和尚への「恩返し」をしたのだ。なんだか「鶴の恩返し」のような話だ。

猫も鶴も偉い。うちの子供達に爪の垢でももらって飲ませたいものだ。が、待てよ!私自身が育ててもらった両親に恩返しをしていないではないか。これがまさに「自因自果」かも。

因みに、仏教では、「自らの身に起きる一切は、自分のまいたものばかり」これには万にほとつ、億にひとつも例外はないと。加えて、『自因自果』を受け止め、発想し、行動できる人を『智恵ある人』といい、『他因自果』は、人のせいにし、恨み、妬む人を『愚痴の人」と、説かれている。

「蒔かぬ種は生えぬ。蒔いた種は必ず生える。刈り取らねばならぬ一切は、自分の蒔いたものばかり」

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仕事はじめ

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仕事はじめ机のまわりの整理から

1月5日、今日から仕事はじめだ。今日は私と息子とで事務所に来た。事務員さん達は明日からの仕事始めだ。まずは、事務所の掃除から始めた。

突然、息子が「麻子さん~!いつまで仕事するの?」「なんでそんなこと聞くの?」「他に聞くことないから」。トホホ、、、

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「死ぬまで働く」。そういえば、昨年ベストセラーとなった「還暦からの底力」では、人生100年時代、定年も敬老の日もいらない。朝起きて元気だったら働く」と、書いてある。その書のなかで、「親孝行とは親にラクをさせないこと」。うちの子供達は全員親孝行間違いなし。

今年は、私の事務所にお運びいただいたご相談者様のお話を伺う時は、パソコンを使うことにする。そのために大きな画面を用意した。コロナ禍だからこそ新しいことに挑戦する。

 

 

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ひみつのしんちゃん

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1月2日、嫁から「今日はランチ、いかがですか?」とのメールが、「はい!喜んで」ということで、出かけた。少年団のサッカーの初うちがありますので、12時半に。とうことで、電車に乗って出かけた。もちろん、3人の男の子達へのお年玉を用意して。

電車は空いていた。電車の広告には、2020年にいちばん売れたマナー本33万部。そうだ、私も暮れに本屋さんで購入した。パラパラとめくってそのあとは机の引き出しに入れていたことを思い出した。確か、その時「もう遅いよ」と、思ったのだが、「今からでも育ちはよくなる」との、表紙のうらのフレイズをみて購入したのだ。

嫁のご両親にご挨拶を「愚息と孫たちがお世話になっております。今年も引き続きよろしくお願いいたします」。嫁のご両親は私より年下。ここは私が仕切らなければと、思ったのだが。突然、「育ちがいい人だけが知っていること」のなかのフレイズが降りてきた。「育ちのいいひとは偉そうにしない」。

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4人目の孫の真太郎に、お年玉を渡す。お兄ちゃんの正太郎、直太郎にもお年玉を渡す。「有難うございます」少年団のサッカーチームでの学びのおかげか、嫁のご両親のおかげか、挨拶はきちんとできる。息子が「なくすといけないからママに渡して!」だれひとり逆らうことなく渡した。「雌鶏勧めて雄鶏時を作る」(夫が妻の意見に動かされることのたとえ)。

末の真太郎が、私をみて、なんとなんと、「あさこバーバーのネックレス、かわいい~!」そこで、あさこバーバーは、間髪いれず、「しんちゃん!好きな女の子いる?」「秘密」「えっえっ!」。しんちゃん!大きくなったらなんになりたいの?」「ひみつ!」「ひみつのしんちゃんだね!」あさこバーバーも小さいときは「ひみつのあさこちゃん」っていわれてたんだよ!ひみつって楽しいよね~!

 

 

 

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門松

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門松やおもえば一夜三十年(松尾芭蕉)

コロナ禍で新年を迎えることができた。天皇階下は、「今年が皆さんにとって、希望を持って歩んでいくことができる年になることを心から願ます。」皇后さまは、「どうぞ皆様、くれぐれもお体を大切にお過ごしいただきますように」とのお言葉をビデオメッセージでいただいた。

天皇階下のネクタイと皇后さまのお洋服の落ち着いた色に、心が和む。皇后さまが益々凛とされてきておられる。天皇階下と皇后さまがご一緒にお言葉を述べられた。新しい時代がやってきた。

今年も健やかに、朗らかに、明るく過ごしたいものだ。

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