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物忘れ

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先日、姪たち家族が遅れ遅れになっていた私の古希を、椿山荘にて祝ってくれた。子供達にこのことを伝えると、「良かったね~!ところで、古希って何歳?」」「おいおいおい、君たちそんなことも知らないの?」

こんな子供達に、「親の顔を見てみたいものだ」と、思ってしまった。が、まてよ、親って私ではないか。「いよいよきたかな」。私は、認知症になると、子供が会いにきても「どちらさまですか?」なんて、聞いてしまう人に仕事柄、会っている。薄情な子供が私に会いにきたら「どちら様ですか」「俺だよ、俺」「私には息子はおりません、仮にいたとしても、私の息子だったらイケメンです」なんて、言うかも。

このところ人の名前が出てこなかったり、歯医者さんの予約を忘れてしまったり、、、

「あの書類、どこに置いたかな?」「あれだよ、あれ。なんという名前」だったかな?」......といったことは、50歳を過ぎれば、ごくごく当たり前のことになっています。いわゆる「もの忘れ」です。「もの忘れ」は、「自分の頭」を使わなくなったからだといわれています。本屋さんで買ってきて流し読みしていた「もの忘れを防ぐ法」のはじめに書いてあった。「もの忘れをしない脳」は心がつくる!

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もの忘れの最大の危険因子は、「年のせいにすること」。物忘れをする理由は、年齢とは関係ない。「どうせ頭が悪いから、どうせ覚えられないのだから」と、マイナスの感情があるからだなんだそうだ。そうか、年のせいにするのは、今日からやめよう。

 

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