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寒月

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寒月に雲飛ぶ小豆島

12月30日上野の事務所の大掃除をして家に帰ると、小豆島の友人からメールで満月が送られてきた。今年はコロナで明けてコロナで暮れる一年だった。コロナにかからずに年が越せる。有難いことだ。

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朝5時にいつものように目がさめた。ベランダからは寒月が、小豆島の月より小さく見えた。寒月をさえぎる雲もなし

「年末年始はどこにも出かけないで家族だけで過ごして下さい。」西村大臣と小池知事の要請があったので、素直に従うしかない。さて、何をして過ごそうか。

まずは、本やさんで購入しただけで書棚に積んであった本を整理することにしよう。手の取ったのは、2016年9月に出版された「人間の煩悩」(佐藤愛子)激動の92年を生きてきた佐藤氏による人生のだいご味とは!「悩みの量こそが人間の深さ」。

付箋がついてたページだ。佐藤氏が師事した中川氏の著書からの『不運より脱出する運命の法則』の中で「幸福になるための5か条が紹介されている。

「今日一日、親切にしようと想う。今日一日、明るく朗らかにしようと想う。今日一日、謙虚になろうと想う。今日一日、素直になろうと想う。今日一日、感謝しようと想う。これを紙に書き、いつも見える場所(トイレが最適)に貼って毎日見ること。」

「想うだけでいい。」想うことがいつか身について、そのうちに感謝のこころがでてきて魂の波動があがるらしい。トイレに貼っておこう。幸せになるための一歩は想うことから、これだったら今日からでもできる。

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