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タネは誰のもの

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「タネは誰のもの」の完成披露上映会に日比谷公園の中の日比谷図書館文化館の地下にある日比谷コンベンションホールに行ってきた。上映会は14時30分からなので、散歩を楽しむために少し早めに日比谷公園に。

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都心のど真ん中にこんなに素敵な池があった。公園には、若者たちがいい感じで間隔をを取って散歩をしていた。どこからとなく素敵な歌声が聞こえてきた。野外音楽堂で、マスクをした若者たち約10人が、輪を作って神さまを賛美する唄を英語で歌っていた。「若人や天にとどけけと賛美する」

その後、日比谷図書文化館に、予約していたチケットを受け取って会場に。プロジューサーの山田正彦氏が笑顔で迎えてくれた。そのあと監督・撮影・編集をされた原村政樹監督に、ご挨拶を。

会場は、コロナ過で席は密にならないように一つ開けて座る。ほぼ満席。素敵な女性が多い。もしかしてあの女優さんの柴咲コウさんが以前タネのことを話されてそれが、週刊誌に載ったからかもしれない。いよいよ映画が始まった。

「タネは誰のもの」ナレーションは、江原啓之氏。えっえっ、あのオーラの泉の、、、なんでかな。それはさておいて、北海道から沖縄までの様々な農業の現場の映像に釘付けになった。

2020年6月に国会成立が見送られ、継続審議となった「種苗法改定」の動きに対して賛否が渦巻く中、自家採種・自家増殖している農家と種苗育成農家の声を伝えるために作られたドキュメンタリー映画だ。「種苗法改定(案)」が日本の農業を深刻な危機に陥れる可能性があることが、実際に農業をしている方たちのお話と専門家の解説で、少しだが理解できた。

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