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ランタナ

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今日は、曇り空のもと、夏物の洋服を袋一杯に詰めてクリーニング屋さんへ。そこはかとなく金木犀の香りが。「小さい秋小さい秋みつけた!」とおい昔の唄を歌いながら歩いた。花の色が変わるので、「七変化」の名前があるランタナが道端に咲いていた。Img_3788

「身のまわりの花を知ると、いつもの散歩が何倍も楽しくなる」誰かが言っていた。確かに。

色が変わる前(黄色など)の花には、虫が密を吸いに来るが、変化後(赤など)の花は受粉済みで虫が寄ってこない。へぇ~!そんなんだ。人間もランタナと同じだ。若い頃は男が寄ってきたが、歳を取ると誰も寄ってこない。

私の良くない癖で、話があっちこっちに飛んで散らばってしまう。相続の話もしかりだ。そこで、相続税のことだが、相続税の申告時までに遺産分割協議が調わない場合は、減税の特例を受けられないことがある。そこで、遺産分割(遺産分け)をスムーズに進めるため秘訣があるかもしれない。

ここで確認。「遺産分け親不孝ほどよく喋り」「泣く泣くも良いほうを取る遺産分け」人間の本性が一番でるのは遺産分けの時だ。親鸞証人は、「人のこころは、蛇蜥蜴のようだ」といっている。欲の突っ張りあいになることもある。

遺産を経済的な価値を基準に「アタマ」で捉えないで「こころ」で捉えると、遺産分割が上手くいくような気がする。自宅は、お父さんとお母さんが共働きで子供を育てながら、住宅ローンを35年もかけて支払い、手にいれたものだ。「大変だったろうね~!よく頑張ってくれたよね!」というような思いになれば、子供達は、おのずと、「この家はお母さんが相続してよ!」ということになるかも。

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