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アメリカオニアザミ

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自然植物園のなかには、アメリカオニアザミが咲いていた。鬼のように鋭い棘をつけてすらりと高く伸びている姿に感動。自然植物園の売店で購入した花図鑑で調べてみると、ヨーロッパ原産の帰化植物なんだそうだ。で、なんでアメリカの名前がついてるのかな。一瞬、日本はもしかしてアメリカの属国なのかな~!アメリカといえば、大統領選挙が気にかかる。

相続の勉強を始めてから、遺留分減殺額の計算のとことでつまずき、今度は相続税の計算のところでつまずいている。なんでかな~なんでだろう~、と、考えていた。今朝、目黒の自宅から五反田駅まで歩いているときに、「私は算数が苦手だったんだ!」引き算のときにとなりから借りてくる。なんでとなりから借りてくるのかな、ここで引っかかっていたからだ。

遺留分、相続税の計算は諦める。今日からは、遺産分割について学びなおすことに。そもそも遺産分割とは、共同相続人が承継した財産を、一定の相続分の応じて各相続人分配すること。相続人がひとりの場合は、遺産分割をする必要はない。相続人が2人以上の場合は、「遺産をどうのように分けるか、遺産分割の方法で、誰がどの財産をどにように引き継ぐかを、相続人全員の話合いで決める。これが遺産分割だ。

相続人がひとりのときが一番楽で、次が2人、その次が3人、と、思ってしまうのだが、私の長い司法書士生活の体験では、3人が一番楽で次が2人、その次がひとりだ。なぜなら遺産には、正の財産と負の財産がある。「負債は一切ない」こんなケースのときはひとりだと遺産は独り占めとなる。が、負債があるときは、ひとりで追わなければならない。3人だったら三等分となる。もちろん、相続放棄という方法があるが。

昔から「三本の矢」の話がある。「三人寄れば文殊の知恵」という話もある。

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