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法定相続情報証明制度

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9月10日、朝から青空が。今朝は、息子のアドバイスで、自宅から五反田駅まで山手線の線路沿いを歩いた。昨晩、息子に「麻子さん!このところ、脳にゴミが溜まってきているようだよ」「えっえ!そういえば人の名前が出てこないし、足がもつれるし、同じ話を何回もするもんね、確かに脳にゴミが溜まっているかもね」

朝、息子が、「朝の日光を浴びると、テストステロン??値が上がって脳のゴミが少しとれるから五反田駅まで歩いていってよ」と、いうことで歩いた。こんな程度では溜まってしまった脳のゴミはなかなか取れない、が、こころは軽くなったようだ。

さて、昨日は、電話にて、「法定相続情報証明制度」についての問い合わせをいただいた。そこで、改めて資料を読み直した。

亡くなったお父さんの財産をお母さんが相続するためには、お父さんの出生から死亡までの戸籍謄本を収集しなければならない。お父さんが転勤族で、転勤する度に住所地に戸籍を律儀に移していた場合は悲惨なことになる。戸籍謄本の束が10センチぐらいになることもある。この戸籍謄本の束は、銀行口座の解約、有価証券の払戻し、生命保険の受取、不動産の名義変更等の手続きに必要となる。万が一、集めた戸籍謄本に不足があれば、何度も銀行や登記所の窓口で手続きのやり直しとなってしまう。

そこで、2017年から「法定相続情報証明制度」がスタートした。

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