« 法定相続情報証明制度その2 | トップページ | 白馬に乗って »

孫が三才になった

Img_3696

9月13日4人目の孫が3歳になった。嫁からラインで、「真太郎のお誕生会と直太郎とピアノの発表のご苦労さん会をやります。夕方からの予定はどうですか?」「嬉しいメールを有難うございます。予定はありません。楽しみにしています」ということで、次男の家に行った。そこから歩いて2分のところにある文化センターにて小学校1年生になった孫のピアノの発表会にいった。コロナ過での開催なので、コロナ対策で重々しい空気のなか、「土人の踊り」を力強く演奏した。昨年からの1年間での成長ぶりに感激。それに引き換えおばあちゃんは、、、

 

次男のところには、小学校4年生の男の子と小学校1年生の男の子とこの三才の男の子の3兄弟がいる。名前は、「正太郎、直太郎、真太郎」だ。もし、次に男の子ができたら「実太郎」しかない。「正直」「真実」。時々ずるしたり、うそついたりしてしまうおばあちゃんの私には、耳とこころが痛い言葉だ。

この真ちゃんの妊娠を教えてもらったのは、2017年1月20日東大病院の病棟の玄関ロビーだった。長男の脳腫瘍切除の約10時間にわたる手術が終えて面会ができるようになった日だった。次男が集中治療室に見舞いにきてくれた帰りに、「兄貴の手術うまくいってほっとしたよ」「そうだね~!」「あのさ!こんなときになんなだけどさ、3人目が9月には生まれるんだ!」「よかったね~!」

長男は、集中治療室で治療を受けている間にアクシデントが2度も起きてしまった。頭の傷口があいてしまいそこからばい菌が入ってしまったので、首の第一頸椎の除却、薬の不適合があり全身ケロイド状態に。等々、これでもかこれでもかというほどに「今回はもうだめかも」と。私は、その度に思ってしまった。「もしかして、9月には長男の生まれ変わりが」。

あれから3年がたった。今の私には、ニューヨーク州弁護士の有資格者として私の事務所で働いてくれている長男と3才になった孫がいる。子供3人、孫4人、「ありがたいことだ」。Img_2653

|

« 法定相続情報証明制度その2 | トップページ | 白馬に乗って »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 法定相続情報証明制度その2 | トップページ | 白馬に乗って »