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日日草

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彼岸の日炎暑つかれの日日草

今日は9月22日秋分の日だ。19日からの4連休なのだが、墓参りにも行かずにいつものように、自宅から五反田駅まで歩いた。途中に日日草が疲れた色をして咲いていた。

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9月10日に写した日日草は、まだピンクの色が心なしか強い。たった10日の違いなのに。「暑さ寒さも彼岸まで」今日は半そででは少し涼しい。

さて、相続税についての勉強がなかなか進まない。また振り出しに戻ることにする。そもそも「相続税ってどんなっ税金?」お父さんが亡くなると、お父さんが所有していた財産は、ふつうは、妻であるお母さんと子供が相続する。相続税は、お父さんの財産の移転にともなって課税される税金だ。相続だけでなく、死因贈与や遺贈も相続税がかかる。お父さんが遺言で愛人に財産を贈与したり、「俺が死んだらおまえにマンションをあげよう」と約束をしてたりしていたというようなことだ。

ここで、「自分の財産を家族や愛人に残すのになんで税金をはならなければなやないのか?」不動産だったら取得税、固定資産税等を払ってきたよね、なんでまた払わなければならないの?」

どうも「富の再分配」ということらしい。世の中にはたまたま親が資産家で苦労しないで、凄~い財産を貰えるひと、亡くなる前日に養子縁組をして何億もの財産を貰ってしまった人らと、親からもだんなからもなんももらえない人がいるのは不平等である。そこで、多額の遺産をおらった人からは税金を徴収して「社会に還元しよう」ということらしい。因みにだが、香港とシンガポールには相続税はないらしい。なんでかな~!

従って、相続税を納めるのは、「相続、遺贈、死因贈与」によって財産をもらった人となる。

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