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法定相続情報証明制度その2

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道のべの木槿は馬の喰われけり(芭蕉)

今日も朝から青い空が広がっている。自宅のマンションの生垣には木槿がある。アオイ科の落葉低木。木槿垣といわれるように垣根に植えることが多い。残暑で、花びらも少々お疲れがでているようだ。今朝も五反田駅まで歩いた。目黒から品川あたりは大使館が多いせいか朝からジョギングしている人を見かける。横断歩道で前に走っている人がいると、なぜかつられて走ってしまう。思わず、「まだ走れるじゃん!」。

さて、平成29年5月29日から、全国の登記所において「法定相続情報証明書」が取得できることになった。

手順は、

①亡くなったお父さん生まれたときから亡くなるまでの連続した戸籍謄本及び除籍謄本を集める。

②亡くなったお父さんの住民票の除票を用意する。

③相続人のお母さんと子供達の戸籍謄本を集める。

④申出人のお母さんの運転免許証またはマイナンバーカードのコピー

以上が、必ず用意する書類だ。法定相続情報証明書にお母さんと子供達の住所を記載する場合は、お母さんと子供達の住民票も用意する。

その次は、法定相続情報一覧図を作成する。そして、申請書を記載して登記所に申出をする。申出をする登記所は、①お父さんの本籍地 ②お父さんの最後の住所地 ③お母さんの住所地 ④お父さん名義の不動産の住所地だ。

申出後は、登記官が提出書類の不足や誤りがないことを確認して、一覧図の写しを無料で交付してくれる。ありがたい制度だ。

 

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