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相続財産を評価する方法

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9月6日朝7時、虹が見えた。目黒駅前のマンションから見えた虹だ。台風10号が奄美の接近している。今朝は4時56分に目が覚めた。456の数字なので、なにやら今日もいいことがありそうだ。私のマンションの隣のタワーマンションに住んでいる友人からのラインでこの画面が送られてきた。

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二子玉川の友人からもベランダから見えた虹の写真がラインで送られたきた。素晴らしい世の中になったもんだ。感動を瞬時に共有できる。

朝からテンションが上がったおかげで、事務所での仕事がはかどった。相続についての勉強をちょっとだけした。題して「相続財産を評価する方法について」だ。相続税を計算するときは、相続財産を現金ならいくらになるかを換算(評価)する。

現金・預貯金は、死亡時の価格がそのまま相続財産の価格となる。

上場株式は、取引所が公表する価格のうち①お父さんの死亡の日の最終価格、②死亡月、③死亡の前月、④死亡の前々月の、毎日の最終価格の平均額のいずれか、①~④のうち、もっとも低い価格が評価額になる。

投資信託等は、その証券を信託銀行等が、お父さんの死亡の日に買い取るとした場合の買取価格。

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