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付言事項その2

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今日は、朝の8時頃に大雨が降ってぃた。午後にはお日様が出てきたので、中目黒公園にでかけた。公園の生垣には素敵な深みのある紫花が咲いていた。Img_3617 

約三メートルの先には薄紫の花も咲いていた。夏にはたくさんの花が咲く。特に生垣に咲いている花は、生垣をお世話してくれている人達のおかげで、こうして散歩のたびに楽しませてもらえる。この夏の花を咲かせるために、冬の間はしっかりと根を伸ばして、寒さをこらえていてくれたのだ。ありがたいことだ。

さて、「付言事項」には法律的な効果はないが、遺言書を作成するに至った動機、このような相続内容にしたかの理由、背景、相続人への思いなどを書き綴ることができる。

遺言書に書かれた内容で、相続人の次男の相続財産が極端に少なかったとしたら、「なぜ自分はこれだけの財産しかおやじは俺に残してくれなかったのか、おやじは、俺のことを愛していなかったのかもしれない」。

このような疑問が出ることは当然。そこで、お父さんは、妻には「今まで、わがままな俺を支えてくれてありがとう。苦労をかけました。住み慣れた家と、これからの生活費として現金と預貯金を残します。長男には、「嫁と二人でよく仕えてくれました。私の介護をしてもらい大変感謝しています」。次男には、これからお母さんと一緒に住んでお母さんの老後の世話をしてくれるお兄ちゃんには、お世話代として、君より多めに財産を残します。」

最後に「いままでのように兄弟仲良く、お母さんの残された人生を支えてください。欲を言えばきりがありませんが、君たちが家族でいてくれたおかげで、それなりに楽しい人生でした。ありがとう~!」なんちゃって、、、(笑い)

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