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相続実務士

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「相続実務士」という資格ができた。「相談で課題を整理、見える化、わかる化して提案解決、対策をサポートする実務家」だそうだ。2020年5月に第1回養成講座を開始し、創設したばかりの資格制度だ。

理想的な相続を目指して、お客様の感情面、経済面からそれぞれの事情に合わせた相続の物語をつくり、その実現のために必要となる知識やスキルをもった人達をまとめるのという大変な役割をもつ士業らしい。このコロナ過のなかで、アフターコロナを見据えてしっかりと働いている人がいる。見習いたいものだ。

ところで、あの黒柳徹子さんが「遺言作成に意欲『10億円遺産』の行方は弟妹かそれとも、、、」とがネット情報にあった。そこには、「『相続実務士」の曽根恵子さんによれば、」との、書き出しで、相続のことが解説されていた。私は、以前にある不動産会社が開催する相続セミナーに参加したことがある。その時の講師が曽根恵子氏だった。相続に関する本を何冊も出版されたり、テレビにお出になったりと忙しい日々を過ごされてるとのことを話されていた。煩悩の薄くない私は、「うらやましい!」と思った。

創設されたばかりに資格制度を運用するのは、株式会社夢相続で、相続実務協会の事務局の母体だ。一般社団法人相続実務協会が主催する養成講座を受講すれば、「相続実務士」の資格はいただけるのだろうか?

今日は8月13日、旧盆だ。田舎には帰れないので、父と母のお位牌(私が友人の仏壇やさんにお願いして作った)の前に、ぼた餅は母に、ビールは父に供えて、墓参りに行ったつもりにする。

 

 

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