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自筆証書遺言書保管制度その3

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今日は8月18日、朝から危険な暑さだった。朝、事務所に行く前に隣のマンションのお庭に立ち寄った。芙蓉の花が咲いていた。Img_3613-1

なかよしこよしで、いいなぁ~~!

今日の午前中は、令和2年7月10日から始まったばかりの「自筆証書遺言書保管制度」を利用するために、東京法務局に出かけた。今までの自筆証書遺言は、自書さえできれば遺言者本人のみで作成できるので、お手軽で無料だ。が、遺言者本人が死亡後、相続人に発見されなかったり、破棄されたり、改ざん等がされることがあった。加えて、家庭裁判所の申し立てをして「検認」の手続きをしなければならない。少々面倒な面がある。そこで、解消策としてこの制度がつくられた。

千代田区の九段下にある庁舎の8階に「遺言書保管所」がある。予約が必要で、「遺言書の保管申請書」を事前に作成して、手数料として3900円の印紙を用意する。

汗をふきふき8階のエレベータホールから一番奥にある「保管所」に着いたときには、汗びっしょり。まずは水分補給せねば。

 

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