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おしろいばな

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おしろいが咲いて子供が育つ路地(菖蒲あや)

おしろいばなは、白、黄色、赤があり、夕方から開き、朝にはしぼんでしまう。種子をつぶすと白粉質の胚乳がでてくるので、おしろいばな、との名前がある。私の田舎ではこの季節の夏から秋にかけてこの花があっちこっちに咲いていた。私が、おかっぱ頭で田舎の子供だったころ、おしろいばなの種子をつぶして、ほっぺや鼻の頭につけて、気取ってみたことを思い出した。大人になったらおしろいをつけて口紅をつけて、、、

20歳になってから化粧をするようになった。化粧をしてから50年化粧せずには外に出られなくなってしまった。が、2月からマスクをするようになってから、ファンデーションでマスクが汚れてしまうのがいやで、化粧をしなくなった。大きめのマスクだと、顔がほとんど隠れる。化粧しないで外にでられるので、ありがたい。でも、面談中に喉が渇いてしまって水やお茶が飲みたいときには、「マスクを外していいですか?」と、断ってからにしている。すっぴんの顔をみて、びっくりしないようにの気遣いだ。

おしろいばなは、夕方になると咲きだすので、ユウゲショウとの別名もある。黄色、白のおしろいばなも見てみたいものだ。

16日、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多を更新した。感染経路不明者も増加傾向を続けている。当分は外出を控えることをしなければならなくなった。来週の4連休に、田舎にお墓参りにいくことを計画していたのだが取りやめることにした。

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