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遺留分その3

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昨日は、有楽町の交通会館にあるパスポートセンターに新しいパスポートの受領に行ってきた。受け取る時に係員から「ご本人に間違いありませんね!」しげしげとパスポートをみて「はい、間違いありません」。「この顔で10年もつかパスポート」10年後、どこかの国で偽パスポート扱いされたらどうしよう。

帰りは同じ2階にある本屋さんに立ち寄った。「還暦からの底力」(出口治明)、「女と男 なぜわかりあえないのか」(橘玲)が平積みになっていた。レジの前には行列が。やはり有楽町からか、女性客が多い。表紙と背表紙を読んだだけで読んだような気になる。積読にしないようにこの土日に斜め読みしよう。

さて、4人の共有になった「売るに売れない不動産」のいくえはいかに。双方が弁護士に依頼して、長期線に入る。お父さんは、あの世では苦笑いしているかも。

そこで、今回の改正により、お母さんと子供達(遺留分権利者)は、遺留分を侵害されている部分に相当する金銭での支払いを請求できるようになった。ということは、愛人麻子は、2億円の不動産を遺贈にて取得しても、1億円を遺留分権利者に支払わなければならない。こりゃ、たいへんだ。なんてこった。

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