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遺留分その2

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撫子やひとにたよらず生きていく

「黒皮の手帳」の米倉涼子さんの胸を張っていく姿が、頭から離れない。茨木のり子さんの詩「もはやいかなる権威にも寄りかかりたくない、自分の二本足で立っていてなにも不都合なことはない、倚りかかるとすればそれは椅子の背もたれだけ」。

遺留分を侵害された人(親、配偶者、子供)が、その分を請求する場合、これまでは現物の返還を請求するのが原則だった、が、不動産の所有権となると、権利関係が複雑となってしまい、「売りたくても売れない」等の弊害がおきていた。改正後は、遺留分を侵害されている部分に相当する金銭での支払いを請求できるようになり、請求も処理も簡便になった。

ところで、なぜ、遺留分制度が見直されたのか。改正前の遺留分制度にはどのような問題点があったのか。真面目に考えることにする。

それにしても、身体が重い、コロナ太りを「なんとかせねば、いかんぞえ~!」

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