« アルハンブラ宮殿から | トップページ | 配偶者居住権その2 »

配偶者居住権

2020年4月1日に相続法が40年ぶりに改正された。コロナコロナで、「感染しないように、死なないように、特に高齢者は不要不急を除いて外に出ないように、人と会わないように」。忠実に守ったおかげで、コロナ太りとなってしまった。マスクがよごれるのが嫌で、化粧をせず、2か月過ごした。昨日は、美容院の先生のラインに「先生、髪の毛がボサボサでイライラするんです。カットをお願いできますか?」「今日は火曜日で定休日なんですが、、、」「そうですか~!」。

いよいよ、きたかな~!「曜日が、解らなくなる」。美容院の先生からラインに「特別に阿部さんのためにお店開けます。16時はいかがですか?」「はい、伺います。よろしくお願いいたします」。美容室の鏡に写った顔に愕然。思わず顔を背けてしまった。

顔は、どうでもいいことなのだが、コロナ太りからコロナ呆けになってしまったら、取り返しのつかないことになってしまう。「呆けたらあかん」。

そこで、買いだめしていた本の整理から始めることにした。パソコンの前に何冊もひろげた。ヤバイ!こんなに買っていたんだ!気分転換に外に出た。なんと開店したお店があった。お店の前には、お祝いのはなわが。Img_3133

ひまわりを見ると、思い出す。一人でスペインのグラナダの娘のところに行ったときのことを。パリで乗り換えてマドリードまで飛行機で、マドリードからガラナダへの車窓から見た広大なひまわりの群生郡は圧巻だった。あのソフィアローレンの映画「ひまわり」の撮影地だったらしい。

   改正の内容は、「Ⅰ、配偶者居住権の新設」被相続人所有の建物に、配偶者は無償で住み続けられる。当然でしょう!なんで法律でそんなことまで,「今さらジロー!」でしょうよ。が、世の中には、いろいろな事情を抱えている家族がいるので、今回の改正になった。

 

|

« アルハンブラ宮殿から | トップページ | 配偶者居住権その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アルハンブラ宮殿から | トップページ | 配偶者居住権その2 »