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自筆証書遺言保管制度その2

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南国の屋根に守護神仏桑花(志村ゆき子)

昨日は、午後から雨、天気予報があたった。寿町での仕事の帰り道、風と雨で傘がさせない。そこで、昔からの知り合いのお花屋さんで雨宿りをさせてもらった。店先には、雨に濡れたハイビスカスとクレマチスの鉢植えが。買ってかえりたいのはやまやまだが、、、写真で我慢することにした。ハイビスカスといえば、南国の花。別名「仏桑花」一日しか咲かないので、一日花なんだそうだ。

友人のダンナには、コロナが去ったあとにでも、ビールでも飲みながら「遺言書は元気なうちに書くもんだ」と、伝えてみよう。

ここで、再確認。自筆証書遺言の保管制度のメリット

1、事前に法務局の保管官に、遺言の要件が満たされていることを確認してもらってあるので、家庭裁判所での検認は不要

2、お父さんが死んだ後に、お母さんは法務局に行って、「遺言書情報証明書」の交付申請手続きを行うことで、相続開始後に速やかに相続登記の手続きに入れる。

気になるのは手数料だ。

・遺言者の保管の申請は、一件につき、3900円

・遺言書の閲覧の請求は、一回につき、1400円

・遺言書情報証明書の交付請求は、一通につき、1700円

因みに、公正証書遺言より手数料は安い。が、ややこしい推定相続人がいない。相続財産も少々の人にはお勧めかもしれない。でもでも複雑な事情がある人や財産がそれなりに多いかたは、やはり公正証書遺言がお勧めかも。

 

 

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