« 自筆証書遺言の方式緩和 | トップページ | 自筆証書遺言保管制度 »

自筆証書遺言の保管制度の新設

Img_3148-2

たかがブログされどブログだ。私のどうでもいいことを書いているブログを見た昔のボーイフレンドから、「麻子ちゃ~ん!正恵ちゃんのことが産経新聞にでていた記事を、俺が持っていたから送るから」ということで、送ってもらった。このブログを読んでいてくれるらしい。

平成16年(2004年)6月24日、「迫る決戦 日本旋風の予感」アテネ五輪。メダル量産の期待のかかる競泳陣は今月中旬にバルセロナ大会とローマ大会に参戦した。競泳の欧州遠征でおにぎりをたべる北島康介選手。イタリア料理店の阿部正恵さんが五輪本番まで競泳陣の日本食をサポートする。

アテネのオリンピックでは、日本の競泳陣はメダルダッシュだった。娘は、オリンピックが終わるとローマからグラナダに移り住んだ。ということは、グラナダに住みようになってから17年目だ。月日が経つのは実に速い。

さて、自筆証書遺言は自分だけで作成できるものの、それをどこに保管しておくかが悩ましいこととなる。母は、仏壇の引き出しだった。私は、どこに保管しよう。誰にも言わないでタンスの奥にしまっておくと、亡くなった後にタンスごと捨てられてしまうかも、息子に預けておくと改ざんされてしまうかも。そんな悩み解消に、今回の改正で自筆証書遺言の保管制度が新設されたのかも。

|

« 自筆証書遺言の方式緩和 | トップページ | 自筆証書遺言保管制度 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自筆証書遺言の方式緩和 | トップページ | 自筆証書遺言保管制度 »