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特別寄与料その3

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雲裏を日も抜けきれず額の花(梅本弥生)

6月19日あっという間に、金曜日になってしまった。今日は、九段下にある東京法務局にて後見登記簿の取得。それから文京区役所にて戸籍謄本の取得、文京都税事務所にて固定資産税評価証明書の取得。すべての書類はオンラインまたは郵送で取得できるのだが、運動不足解消に、ということで、マスクをして眼鏡をして出かけた。どのルートで行けばいいか、乗り換え案内で調べてと、ちょっとした旅行気分になった。因みにアイパットのヘルスケアによると7002歩歩いた。

途中で、ガクアジサイ、アマリリスに出会えた。

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アマリリス小鳥の会話聴いており(阿部明美)

さて、特別付与料を裁判所で審判をしていただいたとして、精神的な負担を入れて「費用対効果」の観点からは、「ザケンジャネエヨー、ナメタライケンゾヨー」。この制度は酷な制度かも。

万が一、特別寄与料を受け取ることができたとしたら、長男の嫁は相続人ではないので、お義父さんからは「遺贈」により取得したとみなされる。相続税で納税しなけでならなくなり、かつその額は2割増しになってしまんだそうだ。恐ろしいことになる。「なんか、ちよっと変だよね」。

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