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相続勉強会その2

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習慣とはありがたい。朝5時には確実に目が覚める。今日は日曜日だから朝寝をしよう、と、思ったのだが、スペインのグラナダにいる娘から電話があった。「ママ~!、やっとお家で少人数での食事会ができるようになった」「よかったね~!」「ラインで写真送るからね」。

娘の家には小さいプールがある。この季節は気温は30度を超すが、湿気がないためにテラッサでさわやかな風に吹かれながら過ごす。真夏は太陽の日差しが強いので、身体を冷やすためにプールにどぶんと入る。私は70歳過ぎたらこの家に住む予定でいたのだが、予定は大大修正になってしまった。写真を見ながら「テラッサでビールを飲んでいる」妄想の世界に。

が、外は大振りの雨。いよいよ梅雨本番。この大雨では、今日も「ステイホーム」に。

高倉健さんが愛人をなぜ妻にしないで、養女にしたのか。暇にあかしてネットサーフィンをしてみた。『高倉健・その愛』昨年の高倉健さんの5周忌に出版された。ネット情報によると、「一度も一緒に外食したり旅行にいったことがない。家では化粧をしないでほしと言われた」。養女さんの作ったパンを手にしてにっこり微笑む健さんの写真が本には載っている。繰り返しになるが、元女優さんの愛人が戸籍上の妻になったら、健さんの妹さんと同等の法定相続人になる。それを避けるために養女になった。これは弁護士の入れ知恵かも。

健さんが亡くなったときには、健さんの親族はだれも葬儀には参加できなかったそうだ。

健さんが80歳の時に撮影された「あなたへ」の映画を見てみた。なんと、健さんとたけしさんが共演していた。岐阜県の高岡市での撮影された当時たけしさんは64歳、80歳と64歳のお二人は、撮影の合間に「愛人の話」をしていたのでは?因みにお二人は、明治大学の先輩、後輩。加えて、マザコン。「稼ぐ男のうらにはしたたかな女あり」。

たけしさんは、70歳過ぎてから離婚をして18歳年下の女性と再婚して愛人を妻にした。これからの活躍が楽しみだ。

相続勉強会は「相続税対策」ついて、あの手この手のお話があった。究極の相続税対策は、「自分で稼いだ金は使いきってから死ぬ」これが一番難しい。財産が沢山ある人は大変だ。久しぶりの勉強会、生で講師の先生のお話が伺えるのはいいもんだ。

 

 

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