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種苗法改正案

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検察官の定年を引き上げる検察庁改正案が、今国会での成立が見送れられた。女優の小泉今日子さんが反対を表明してSNSで拡散していた。最近の女優さんも「捨てたもんじゃないね~!」。

4月30日、女優の柴咲コウさんが「新型コロナの水面下で、種苗法の改正が行われようとしています。このままでは、日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます」と、投稿した。いったい彼女はなにを危惧しているのか。

私が離婚した後に、大学院に社会人枠で入学して時に、社会勉強ということで、ある政治家の「カバン持ち」をしたことがある。その元政治家の解説が、週刊ポストに掲載されているとのことなので、キヨスクでスイカで購入した。

ペラペラとめくると、「志村けんの”最後のオンナ”」スクープ袋とじだ。「ま~!綺麗!こんなきれいなお姉さんを侍らせていたんだ」。志村さんは私と生まれた日が一日違い。今頃、天国でなにしているんだろう~!」

脱線してしまった。話を戻す。「種苗法改正案は、国産ブランド農作物の種苗を農家が栽培する場合、種苗開発者の承諾が必要になるものです。農家はこれによって承諾料を払わなければ栽培できないことになるので、農家の負担が増すことになります」。政府は何が目的で種苗法を改正するのだろうか。

柴咲コウさんのおかげで、コロナぼけにブレーキがかかったようだ。

 

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