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どうしようもないこと

4月28日、明日からゴールデンウイークに入る。数年前の私は、海外に出かけていた。私は、60代から一年に6回に出かけていた。息子がアメリカから帰国してからはこの時期はずーと日本にいた。あの頃が懐かしい、と同時に行けるときに行っておいてよかったとの思いがじわじわとわいてくる。つくづくと思う「人間やったことには後悔しない、やらなかったことに後悔する」。

今朝の7時前に目黒駅からJR山手線に乗車した。「高齢者は外出禁止」ということなので、昔の少々派手な洋服を洋服箪笥から引っだして、着てきた。先日バーゲンで購入したコートをはおり、サングラスにマスクで、意識して背筋を伸ばして高齢者に見られないように。

乗車すると、すぐに座れた。早速に日本経済新聞の朝刊をスマホでみた。「川の流れのように身をまかせ」コロナ時代の仕事論の記事に目が留まった。一橋大学教授の楠木健先生が、「新型コロナウィルスの感染拡大で経済活動が制約さえる不自由な時代、仕事にどう向き合えばいのか」。要諦を説く。

「コントロールできないものをコントロールしようとする。ここに不幸の始まりがある。コントロールできないことについてはジタバタしないに限る。世の中には,どうしようもないことがある。新型コロナウィルスはその最たるものだ。私たちは、いつの間にか、なんでもコントロールできると、思いあがっていたのかもしれない。世の中はコントロールできることばかりではない。コロナ騒動はこの当たり前のことを再確認、生き方を内省する好機だと思う」。

明日からの連休「ステイホーム」して、しっかりと内省してみようかな?と、思うのだが、コロナ太りとコロナ呆けが心配だ。

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