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雑草

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2日間、外出をしなかったおかげで、のんびりまったりとした優雅な時を過ごすことができた。暖かい日差しのなかで、うとうと、、亡くなった母のことを想う。母は、東京の私のところに来てくれて私の3人の子供を育ててくれた。母が子供たちに、時々語っていた言葉を思い出している。

子供たちは、小さいときから田舎に行き母の畑や田んぼに連れていってもらった。この季節の田んぼや里山は、雑草の世界だ。70歳代の母は、たぶん田んぼや里山で、鳥のさえずりを聞きながら、孫たちに話してくれたに違いない。「どんな雑草でも時期がくればだまって自分の花を咲かせ自分の実をつける」。母の好きだった相田みつを氏の詩だ。リハビリに励んでいるわが息子よ!天国からおばあちゃんが応援してくれている。「もくもくと、がんばろう~!」。

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