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負ける練習その2

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「若者よ、失敗を気にするな。負けるときにはさらりと負けるがいい。口惜しいときには「こんちくしょう!!」と、叫ぶがいい。弁解なんか一切するな、泣きたいときには、思いっきり泣くがいい。やせ我慢などすることはない。その代わり、スカッ∼と泣いてケロリと止めるんだ。

早くから勝つことを覚えるな、負けることをうんと学べ。恥をさらすことにうまくなれ。そして下積みや下働きの苦しみをたっぷり体験することだ。体験したものは身につく、身についものそれは本物だ。

若者よ、頭と身体のやわらかいうちに受け身をうんと習っておけ、受け身さえ身につけておけば、何回失敗しても立ち直ることができるから」。

天国の相田みつを先生から、「おばあさんよ、情けないね~!若いうちに受け身の練習をしてなかったから、その年齢になっても、まだ辛い思いをしているのだね~!これからでも遅くないから受け身の練習をしようね!おばあさん!人生100年時代、これからこれから」。

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