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老後の三大不安

昨日は、午後1時から2時30分まで渋谷のあのミキプルーンの三基商事のミキホールにて「健康講座」を受けてきた。参加者の平均年齢は70歳ぐらいで9割以上は女性で、講師は90代から60代、皆さんの元気なことに驚いた。

健康でいるためには、「正しい食生活と心と身体の休養と適度な運動」が大切なんだそうだ。昔から「快食、快眠、快便」と言われている。食の大切さを再確認した。「食」という漢字を分解すると「人のなかに良」人に良いこと。因みに、日野原重明先生は、「健康に暮らすには、上手にものを食べ、上手にからだを動かし、上手に頭をつかうことが大切です。規則正しい生活、バランスのとれた栄養・積極的に生きようとする心構えが大切です。」と、言われていた。

会場にいる人たちはには老後の三大不安には縁がなさそうだ。

ところで、「老後の三大不安」と言われているのが、「病気」「貧困」「孤独」だ。すべての人にとって「病気」が一番の関心ごとだ。健康がすべてではないけれど、健康を害する、つまり病気になってしまったら、、、「健康講座」が大盛況なのもうなずける。

さて、次は「貧困」長生きにするのにはお金がかかる、つまり「老後のさたも金次第」介護保険料の負担が増えて年金が減らされている。悲惨な老後を過ごさざるを得ない現実がある。「老後破産」なんて言葉もある。

次は「孤独」だ。この孤独は努力やお金だけでは解決不能だ。「年をとったらお金よりも大事なものがある」ずばり「友人」だ。人が死の直前に後悔することのひとつに、「もっと友人と連絡をとっておけばよかった」。そうだね~!

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