« 聞くと話すは大違い | トップページ | 老人病 »

ヘタでいい

寒くなってきた。お風呂の湯舟につかると都はるみさんのあの歌が、「あなた変わりはないで~すか!日ごと寒さがつのります。着てはもらえぬセーターを涙ながら編んでます、あなた恋しい北~の宿」

風呂場で歌うと、なんだかそれなりにうまくなったような気がする。が、やっぱりヘタは下手。

「ヘタな人のほうが、存在感がある」あの中谷彰宏氏が書かれた本に書いてあったこと思いだした。本の題名は「なぜ、あの人は存在感があるのか」。偉そうに振舞うことでは、存在感は発揮できない。利口ぶると余計小粒に見える。バカになれる人が存在感がある。存在感のある人は平気で人前でバカになれる。ヘタなことやれる人はばかになれる。

そいえば、「ばかだね~!」って、言ってしまう友人が私には何人かいる。彼らからは、もちろん、「お前には、言われたくない!」と。彼らは確かに偉ぶらないし、利口ぶらない。亡くなった母が、「利口はバカになれる、ばかは利口にはなれない。」言っていた。

今週末は、雪がふるかも。雪が降ったら、また風呂場で、「雪はふる、あなたはこない」こんどはシャンソンに挑戦かな!?

 

|

« 聞くと話すは大違い | トップページ | 老人病 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 聞くと話すは大違い | トップページ | 老人病 »