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2019年12月

望年会

3年前の12月23日に息子がアメリカから帰国した。あっという間の3年だった。息子が日本に帰ってきてくれたおかげで、食生活が豊かになった。先般、アフガニスタンお亡くなりになってしまった中村哲医師が、お話されていたことのひとつに「この国の人たちが望んでいることは、ごはんが食べられること、家族と一緒に住めること」があった。「息子がいてくれて息子と一緒に食事ができる」これが幸せなのだろう。

 

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老後の三大不安

昨日は、午後1時から2時30分まで渋谷のあのミキプルーンの三基商事のミキホールにて「健康講座」を受けてきた。参加者の平均年齢は70歳ぐらいで9割以上は女性で、講師は90代から60代、皆さんの元気なことに驚いた。

健康でいるためには、「正しい食生活と心と身体の休養と適度な運動」が大切なんだそうだ。昔から「快食、快眠、快便」と言われている。食の大切さを再確認した。「食」という漢字を分解すると「人のなかに良」人に良いこと。因みに、日野原重明先生は、「健康に暮らすには、上手にものを食べ、上手にからだを動かし、上手に頭をつかうことが大切です。規則正しい生活、バランスのとれた栄養・積極的に生きようとする心構えが大切です。」と、言われていた。

会場にいる人たちはには老後の三大不安には縁がなさそうだ。

ところで、「老後の三大不安」と言われているのが、「病気」「貧困」「孤独」だ。すべての人にとって「病気」が一番の関心ごとだ。健康がすべてではないけれど、健康を害する、つまり病気になってしまったら、、、「健康講座」が大盛況なのもうなずける。

さて、次は「貧困」長生きにするのにはお金がかかる、つまり「老後のさたも金次第」介護保険料の負担が増えて年金が減らされている。悲惨な老後を過ごさざるを得ない現実がある。「老後破産」なんて言葉もある。

次は「孤独」だ。この孤独は努力やお金だけでは解決不能だ。「年をとったらお金よりも大事なものがある」ずばり「友人」だ。人が死の直前に後悔することのひとつに、「もっと友人と連絡をとっておけばよかった」。そうだね~!

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老人病

今日は少し寒さが和らいでいる。今朝は上野公園を散歩してから事務所にきた。上野公園には、私と同じ年齢くらい老人が散歩をしていた。ふと、この中に「老人病」にかかっている人は何人いるのだろうか?と。

「沢田研二の暴走は加齢が原因?」7000人が集まるはずのコンサート会場に6000人しか集まっていなかった。話が違うということで、沢田研二さんは、6000人の人を置いて奥様の田中裕子さんが待っている家に帰ってしまった。もしかして「老人病」?

その後、沢田研二さんは、謝罪した。多分奥様の田中裕子さんに諭されたからなのか、、、「自分は頑固でどうしようもない人間で私は厄介な人間です。あの日は、神経が違和感を覚えて心が揺れていました。私はぶれない人間ではありません、いつもぶれています」。

沢田研二さんが身近にいるおじいさんに思えてきた。

 

 

 

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ヘタでいい

寒くなってきた。お風呂の湯舟につかると都はるみさんのあの歌が、「あなた変わりはないで~すか!日ごと寒さがつのります。着てはもらえぬセーターを涙ながら編んでます、あなた恋しい北~の宿」

風呂場で歌うと、なんだかそれなりにうまくなったような気がする。が、やっぱりヘタは下手。

「ヘタな人のほうが、存在感がある」あの中谷彰宏氏が書かれた本に書いてあったこと思いだした。本の題名は「なぜ、あの人は存在感があるのか」。偉そうに振舞うことでは、存在感は発揮できない。利口ぶると余計小粒に見える。バカになれる人が存在感がある。存在感のある人は平気で人前でバカになれる。ヘタなことやれる人はばかになれる。

そいえば、「ばかだね~!」って、言ってしまう友人が私には何人かいる。彼らからは、もちろん、「お前には、言われたくない!」と。彼らは確かに偉ぶらないし、利口ぶらない。亡くなった母が、「利口はバカになれる、ばかは利口にはなれない。」言っていた。

今週末は、雪がふるかも。雪が降ったら、また風呂場で、「雪はふる、あなたはこない」こんどはシャンソンに挑戦かな!?

 

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聞くと話すは大違い

成年後見制度についての小勉強会が終わった。パワーポイントを使って、それなりにそれなりにカッコつけてはみたものの、、、話しがすべって、手がもたついて、喉はからから。トホホ状態だった。「やっぱ、私には講師なんて向いていない」。

でも、初めからうまくやれなくて当たり前、逆上がりだって、何度も、何十回やってできるようになったんだから、、、よちよち歩きの子供だってなんども尻もちついて歩けるようになったのだから、、、「腐らない、めげない」。

改めて、人前で話すことの難しさを再確認した。「聞くと話すは大違い」

 

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