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認知症の症状

久しぶりに爽やかな秋晴れの朝を迎えた。朝は5時にしっかりと目が覚めて、窓を開けてベランダに出ると、金木犀の甘~い香が。階下の生垣から漂ってきている。朝から幸せ!

さて、成年後見制度についての小勉強会の講師に挑戦することにしたので、まずは、パソコンを購入した。パワーポイントによる資料を作るためだ。Windowsとやらを、、ちんぷんかんぷん状態だ。

しかし、やると決めたからからには、もう年だからと逃げるわけにはいかない。

そこで、認知症についてのおさらいをする。「アルツハイマー型認知症」の場合は、記憶がごっそりと抜け落ちるという。財布が忽然と目の前から消える。そのような状況が起きるらしい。なんとかつじつまを合わせようとして、一番身近な人を疑って「あなた!私の財布をとったでしょう~~⁉ということになる。私も成年後見人になってから、そのようなことを言われた。「あなた!私のお金盗んだでしょう!通帳返して!」「お金も通帳も私がしっかりと預かっていますよ!」「あっ、そうね~!」と、なるまでには、?十回と、同じことがあった。

「レビー小体型認知症」の場合は、テーブルの小さな傷が虫に見えたり、いるはずのない人が見えたりするらしい。「テレビから人が出てきてここにいる!」「イケメン俳優のなんとかさんですか?かっこいいですよね~!」など、否定しないことだ。合わせていると、なんだかテレビのイケメン君が会いにきてくれたような、、、幻聴とか幻視というらしい。

「血管性認知症」や「前頭測頭型認知症」の場合は、うまく感情のコントロールができなくなるようだ。突然、ささいなことで怒り出す。そういえば、いままで上品な優しいおばあちゃんが、汚いことばで、「このブス!あっちにいけ!」なんて、怒鳴られたこともあった。

2025年には、5人に1人が認知症になる。今でも、人口の28パーセントが認知症だ。なんとか予防せねば、、

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