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認知症とは

ひとことでいうと、認知症とは、記憶や判断力の減少や衰えのことである。年をとればだれでもなる症状である。どうも、認知症は突然になるものではないらしい。ものの本によると、約20年かけてゆっくりゆっくりと発症するらしい。この20年間のことをブレクリニカル期と呼ぶとのことだ。従って、早期発見をして適切な治療をすれば、発症を防いだり、その後の進行をゆるやかにできるらしい。

昨日、本屋さんで、103歳現役精神科医の「元気に長生き」の秘訣の見出しに惹かれてまた本を購入してきた。その中の一節、「認知症はある程度努力すれば防げる。特に記憶は測頭葉にある海馬が司っていると考えられている。その海馬を袋のようなものだと考えると、私たちは、生まれてからずっとその袋のなかに記憶をため込んできている。だんだん袋がふくらんできてやがて中に入らなくなり、覚えられない、物忘れをする、あるいは袋に入らず素通りしてしまう。だとすれば、できるだけ素通りさせずに袋に押し込める。

そのためには、どうしたらいいか?いまからでも遅くない。2025年には私は正真正銘の立派な高齢者となる。なんとかせねばいかんぞえ~!

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