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認知症予防

「認知症予防は50代から」こんな記事をみつけました。認知症というと、「高齢者の高齢者の病気だから自分には関係ない」と、他人事のように考えてしまいがちだが、50代から予防することが最も効果的だ。えっぇ!どうしよう~!もう手遅れ??

いや待てよ!20年、年齢を引いて、50歳だと思い込むことにする。

予防その1「人や社会と交流や機会を絶やさない」趣味のサークル、イベント参加、地域活動、家族や友人との会食など、人と積極的に交流する。これだったら、できる。

今の私が心がけていることは、「誘われたら断らない」ことだ。おかげでこのところ出かけるところが多くなった。因みに、9月末には利島には、「イルカと泳ごう~!」ということで出かけた。10月中旬には、神戸に出かけて、神戸ポートピアホテルでのセミナーに参加。21日の午後から青森に行き八甲田山、十和田湖、奥入瀬渓流の紅葉狩りに。

予防その2「良質な睡眠で脳のゴミを吐き出す」良質な睡眠をしっかりとると、その間に脳のゴミ(アミロイド)睡眠中は排出される。従って、慢性的な睡眠不足になると、脳のゴミが溜まりやすくなるために、認知症のリスクも高まる。これは、すでにやっている。私は、夕ご飯を食べて風呂に入って、10時には寝ている。そのおかげで、朝は5時にしっかりと目が覚める。

予防その3「発信できる知的活動に挑戦」コンピューター操作、音楽、ダンスなどの活動を楽しむ。演奏会や句会のように自ら”発信”する場を作る。これは、これから挑戦する。小勉強会の講師になる。ひと様の前で話せるか少々不安だが、せっかくのチャンスだからやってみることにした。

「ぼけたらあかん!」今日も働こう~!

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