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成年後見制度その4

判断能力がやや不十分になってきて日常生活に支障があれば認知症と診断される。繰り返しになるが、成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害等のによって物事を判断する能力が不十分な人が不利益を被らないように、家庭裁判所に申し立てをして支援者をつけてもらう制度だ。因みにその支援者は、本人の判断能力によって、後見人、保佐人、補助人と類型される。

2025年には、認知症の患者は700万人を超えると言われ、65歳以上の5人に一人は認知症(その予備軍)にかかる時代となった。本屋さんを覘くと、「認知症」の文字が、次から次へと目に飛び込んでくる。昨日は、「認知症の取扱説明書」「認知症の人の心のなかはどうなってきているのか」「認知症の父に免許証を返納させるには」等々の本を買い込んできた。

改めて、成年後見制度のことを、しっかりと学びなおしてみたいと思った。

 

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