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民事信託

秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる(藤原敏行)

9月30日は、新築マンションの保存売買のよる登記、抵当権設定登記を102件を、マンション業者と法務局と事務所とコンピューターのソフト会社の若い人達のお陰で、無事に申請できた。久しぶりに若かりし時の緊張感を味わえた。
司法書士は、登記だけでは食べていけない、後見の仕事だけでも食べていけない。次は信託業務だ。老後の資金をこれから貯めなければならない私は、10月1日土曜日我が母校の中央大学駿河台記念館で開催された「民事信託の情報交換のための専門家の集い」に参加した。
第1部は、「公証人から見た民事信託の在り方」と、題して霞が関公証役場の公証人大野宗氏の講演。なんと、大野先生は、私が尊敬しているY先生の検事時代の後輩で、Y先生のご縁で、何度かお会いしている先生。
その後、金融機関の民事信託に関するサービス業務の紹介で、城南信用金庫、三井住友信託銀行の部長さんがお話をしてくれた。
第2部は、専門家の情報交換ということで、民事信託に関する取組の報告があった。
この集いは、一般社団法人民事信託推進センターの主催で行われた。ここの理事長は、女性の司法書士だ。なんだかとても嬉しくなって、名刺交換をさせていただいた。「民事信託、これから老体に鞭うって勉強いたします。」今年はまだ3ヶ月ある。年末までには、「民事信託とは、なんぞや?」説明できるように頑張って勉強するぞ!

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