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高野山へその5

自動販売機に麦般若

精進料理を正座していただいた。お寺に泊まるのだからこの日はビールを飲まないで寝ようと、覚悟した。夕食後に部屋に戻ると若い修行僧が布団ひいてくれていた。なんだか申し訳ない。
廊下にある洗面所で歯磨きをして、廊下の奥を覗くと、なんとそこには飲み物の自動販売機が。麦般若(ビール)があったのだ。ズボンのポケットをおもわず探ると小銭が。誘惑にはかてませんでした。なんのために高野山にきたのか、情けない。
爆睡のお陰で、翌朝は5時に爽やかな目覚めだった。寺の周りを散策。その後、朝の勤行。064
朝食を美味しくいただいた。068
お世話になった部屋で、背筋を伸ばして記念写真。077
寺院を後に高野山駅へ。078
1928年に完成された2階建ての駅舎は、洋風建築を基調とする外観で、高野山の玄関駅なので、頂上に宝珠が載せられていて寺院風の屋根だ。079
ケーブルカーのノリ口からは厳かな山々が。080
生憎天気はいまいちだったが、曇り空の木々と空のそれなりに趣があった。081
極楽寺駅には、天空の列車が橋本駅からきていた。083
緑と赤の車体だ。待てよ!この色の車体は、比叡山のケーブルカーと同じ色だ。山には似合いの色なんだろうか。084
車窓からの眺めを楽しみながら途中の戦国武将の真田幸村が隠居した屋敷跡に建つ真田庵のある九度山駅を通り、天空列車に乗ること30分、橋本駅に到着。

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